SER09989020_YV100II Service_J - 第175页

3- 154 SER09989020 調整 第 3 章 8 e 2 非常停止ボタンを押してから、確認したいステーションに手で ノズルを挿入します。 指定されたノズルを正しく挿入してください。 (次ページの図と表を参照) 3 入力モニター画面で、対象センサーを選択します。 [TAB] キーを押してカーソルを入力モニター画面に移し、 「ノズルセンサー」 の 「 NN01」 か ら「 NN12 」の対応する表示に合わせてください。 k 609…

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8.2 ノズルセンサー感度調整
各ノズルステーションにはノズルの有無を確認するためのセンサーがあり、ヘッ
ドがどのタイプのノズルを持っているかを判別しています。
ノズルセンサーはアンプ部と分離されており、アンプ部はフィーダーベースの左
内側に取り付けられています。各アンプにはボリュームがあり、センサーの感度
を調整することができます。
■ ノズルセンサーのアンプ部
20043802-00
OFF L - ON
ON D - ON
OFF - D
HPX - A1
MODE
MIN MAX
SENS
13
2
STAB LIGHT
調整ボリューム
1
出力モニター画面を開いて、ノズルステーションクランプを解
放にします。
1.3/4/C1 出力モニター」を選択します。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「TP02」(ノズルステーション クランプ)
に合わせます。
3. [ENTER] キーを押して、クランププレートを解放にします。
出力表示は、クランプ時が "0"、解放時が "1" です
60943805-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ
出力モニター 指定アーム
軸移動速度
TP02
本機
100
クランプ
ノズルクランプ / 予備TP01-08 01000000
ノズルクランプ / 予備NP09-16 00000100
名 称 名 称OUT
IN
ノズルステーションクランプ
XY軸:
:
0 / 解放 1
(NP14 = 1 / NP14 = 0)
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非常停止ボタンを押してから、確認したいステーションに手で
ノズルを挿入します。
指定されたノズルを正しく挿入してください。(次ページの図と表を参照)
3
入力モニター画面で、対象センサーを選択します。
[TAB] キーを押してカーソルを入力モニター画面に移し、「ノズルセンサー」
NN01」ら「NN12」の対応する表示に合わせてください。
k
60943804-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ
入力モニター 指定アーム
軸移動速度
NN01
本機
100
ノズル センサー
ノズル センサー
NN01-08
NN09-16
00000100
00100000
名 称 名 称OUT
IN
ノズル 1
確認
XY軸:
:
1
ノズルステーションNo. とノズル、入力モニター表示の関係は下表を参照して
ください。
■ ノズルステーションとヘッド・ノズル・入力表示との関係
10943803-01
Station No. 1
Type 34, NN01
Station No. 7
Type 33, NN07
Station No. 2
Type 32, NN02
Station No. 4
Type 32, NN04
Station No. 3
Type 31, NN03
Station No. 5
Type 32, NN05
Station No. 9
Type 31, NN09
Station No. 11
Type 31, NN11
Station No. 6
Spare, NN06
Station No. 8
Type 31, NN08
Station No. 10
Type 32, NN10
Station No. 12
Type 35, NN12
Head 1
Head 3Head 5
Head 7
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ノズルセンサーからの入力状態を確認します。
入力表示は、ステーションにノズルがある場合は "0"、ない場合は "1"
ます。
ノズルを挿入したステーションのセンサーからの入力状態が "0" であれば正
常です。
ノズルを挿入した状態で "1" を表示している場合は、センサー感度が低すぎ
ますので、アンプのボリュームを右に回して調整してください。
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ノズルを取り出して、入力状態が変化すること確認します。
ステーションから手でノズルを取り出して、対応するノズルセンサーからの入
力状態が "1" に変化すること確認します。
ノズルを取り外した状態でも"0" を表示している場合は、センサー感度が高す
ぎますので、アンプのボリュームを左に回して調整してください。
c
注意
アンプのMODE選択スイッチは変更しないでください。このMODE設定では、ノズルを感知し
てないときはアンプの緑のLEDだけが点灯し、ノズルを感知しているときは緑と赤の両方が点
灯します。
アンプの感度調整をしても正常にノズルを検出しない場合は、ノズルセンサーの取り付け位置
が不適切です。ノズルステーションの下側からセンサーを固定しているセットスクリューを緩
めて、センサー位置を微調整してください。