SER09989020_YV100II Service_J - 第51页

3 - 30 SER09989020 調整 第 3 章 1 8 X Y 座標のティーチングを実行します。 1. [F10] キ ー を 2 回押して、X 座標のティーチングを実行します。 0 2 . 次に、カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Y 」に合わせます。 3. [F10] キ ーを 2 回押して、 Y 座標のティーチングを実行します。 0 9 カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Z 」に合わせ、Z 座 標を入力します。 Z …

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調整
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ヘッド1 にノズルを取り付けます。
3/3/A5 ノズルチェンジ」コマンドを実行して、ヘッド1 にタイプ33 また
はタイプ34 ノズルを付けてください。(オートノズルチェンジ機能が付いて
いない場合は、非常停止ボタンを押してから、手でノズルを交換してくださ
い。
w
警告
「ノズルチェンジ」コマンドを実行すると、ヘッド部がノズルステーションに移動します。体の一
部がヘッド可動範囲に絶対に入らないようにしてください。(指定ノズルが付いている場合はヘッ
ド部は動きません。)
4
3/3/B4 ティーチング実行条件」を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」を指定してください。運転速度はどれを
選択してもかまいません。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最初は最低速度(SPEED 5=20)に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条
件を指定した後、YPUの [SPEED] キーを押してください。
5
機械座標の画面を開きます。
3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
6
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「X」に合わせます。
60943121-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機基準
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
QFP装着浮代
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1 0
廃棄ステーション位置2 0
移動可能高さ
YZ
編集中
0.00
0.00
0.00
16.95
0.30
0.00
0.00
0.00
900.00
195.76
195.76
430.84
76.45
0.00
0.30
100.00
0.00
0.00
77.27
77.27
344.29
115.14
0.76
0.30
200.00
0.00
0.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
0.00
16.95
-0.01
1.00
50
1
1
種類
0.03
間欠タイプ
廃棄動作
100
4.00
7回
編集対象
7
ヘッド1 を廃棄ステーション上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、ヘッド1 が廃棄ステーションの部品受
け位置の真上に来るようにします。
d
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XY 座標のティーチングを実行します。
1. [F10] キ2回押して、X 座標のティーチングを実行します。
0
2. 次に、カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Y」に合わせます。
3. [F10] キーを2回押して、Y 座標のティーチングを実行します。
0
9
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Z」に合わせ、Z
標を入力します。
Z 座標は「基板面高さ」と同じ数値を入力してください。
0
設定データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
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1.3 吸装着レベル
部品は真空発生器からの負圧によってノズルに吸着されます。この負圧は部品搭
載の瞬間に正圧に反転され、部品はノズルから離れて基板に実装されます。
部品を吸装着するときの真空圧は、負圧センサーによって0 から255 レベル
(数値が大きいほど真空度が高い)でデジタル検出されています。
この真空圧の検出レベルに、部品の吸着を判別するための基準真空圧「吸着レベ
ル」と、部品の実装(部品がノズルから離れたこと)を判別するための基準真空
圧「装着レベル」が設定されています。
3/2/マシンデータ編集」→「A1 編集ファイル切替」→「吸着レベル」を選択
実行すると、現在の吸装着レベルの設定値を確認できます。
■ 吸装着レベル確認画面
60943105-00
ヘッド番号
吸装着レベル
ヘッド 1
ヘッド 2
ヘッド 3
ヘッド 4
ヘッド 5
ヘッド 6
ヘッド 7
ヘッド 8
編集中
吸着レベル
143
146
138
138
145
143
140
133
装着レベル
208
213
216
213
207
206
212
212
編集対象
吸装着レベルは、次項で説明する「吸装着レベル」調整ユーティリティを実行す
ると最適化されます。この吸装着レベルに、部品データベースや部品情報に登録
した各部品ごとの吸装着真空圧が加味され、自動運転での部品吸装着が判断され
ます。
n
要点
特定のヘッドで部品の廃却が発生するときは、そのヘッドの吸装着レベルを調整する必要がありま
す。一方、特定の部品だけに部品廃却が発生するときは、その部品データを修正する必要がありま
す。