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3 - 36 SER09989020 調整 第 3 章 1 1 . 4 R 軸絶対精度補正 部品搭載するときの各ヘッドの R 軸(ノズル回転軸)の角度補正です。 「 3/2/ マシンデータ編集」→「A 1 編集切替」→「R 絶対精度補正」を選択実行 すると、下図のように設定値が表示されます。ここには、各ヘッドで 0 度、1 8 0 度、9 0 度、- 9 0 度搭載したときの R 軸の角度補正値が入力されています。 ■ R軸絶対精度補正…

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準備が完了したら、非常停止状態を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY] ボタンを押してください。
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[ENTER] キーを押します。
吸装着レベルの測定が始まり、終了すると(約8 20 秒後)画面下部に結果
が表示されます。
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操作ディスプレイの指示に従って終了します。
結果を残したい場合は [ENTER] キーを、結果を破棄したい場合は、[ESC]
キーを押してください。
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調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。
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非常停止ボタンを押します。
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安全を確認して、全ノズル穴を解放してください。
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1.4 R 軸絶対精度補正
部品搭載するときの各ヘッドのR 軸(ノズル回転軸)の角度補正です。
3/2/マシンデータ編集」→「A1 編集切替」→「R 絶対精度補正」を選択実行
すると、下図のように設定値が表示されます。ここには、各ヘッドで0 度、180
度、90 度、-90 度搭載したときのR 軸の角度補正値が入力されています。
■ R軸絶対精度補正画面
60943108-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
ヘッド 1
ヘッド 2
ヘッド 3
ヘッド 4
ヘッド 5
ヘッド 6
ヘッド 7
ヘッド 8
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0゜
ヘッド番号
編集中 編集対象
R絶対精度補正
0.07
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
180゜
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
90゜
-0.07
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
-90゜
シングル認識カメラマルチ認識カメラ
シングル認識カメラを装備している場合
搭載角度90 度を基準としているシングル認識カメラで部品を搭載したときに、
0 度、180 度および-90 度の搭載が多少オフセットしている場合があります。
このオフセットは、調整ユーティリティーを使ってQFP 部品をシングル認識カ
メラで認識させ、90 度の認識結果に対する各角度の認識結果の差を求めること
により補正できます。(基準となる90 度のパラメーターには常に0.00が入りま
す。
マルチ認識カメラのみの場合
搭載角度0 度を基準としているマルチ認識カメラで部品を搭載したときに90
度、180 度および-90 度の搭載が多少オフセットしている場合があります。こ
のオフセットは、調整ユーティリティーを使ってSOP 部品をマルチ認識カメラ
で認識させ、0 度の認識結果に対する各角度の認識結果の差を求めることにより
補正できます。(基準となる0 度のパラメーターには常に0.00 が入ります。
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下記の調整ユーティリティを実行すると、カメラで0 度、180 度、90 度、-90
度の搭載角度で画像認識し、各搭載角度でのR 軸補正値が自動的に測定されま
す。
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注意
基準となる角度での搭載自体が傾いている場合は、カメラ角度の再調整が必要です。
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基準となる部品を準備します。
データベースに登録済みの、寸法規格の分かっている比較的大型でポピュラー
な部品を準備してください。(部品データベースに登録されていない部品を使
用する場合は、新規に登録が必要です。
参考
シングル認識カメラを調整する場合は、「登録No.766;QFP100-P0.65-25.7L」、「登録
No.767;QFP100-P0.65-24.7L」、「登録No.768;QFP100-P0.65-23.9L」などのQFPをお勧め
します。
マルチ認識カメラを調整する場合は、「登録No.704;SOP16-P1.27-6.4W」などのSOPをお勧めし
ます。テープフィーダーを使用する場合は、あらかじめフィーダープレートにセットしておいてく
ださい。
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非常停止ボタンを押してから、使用する部品に対応するノズル
をヘッドに付けます。
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オートノズルチェンジ機能が付いているマシンでは、このステップは省いてく
ださい。
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非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY] ボタンを押してください。
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