SER09989020_YV100II Service_J - 第89页

3- 68 SER09989020 調整 第 3 章 3 2 . 移動カメラスケールの調整 基板の準備とデータの確認をしたら、マシン調整モードで移動カメラスケール を測定します。基板はコンベアにセットしたままでかまいません。 1 「移動カメラスケール」コマンドを実行します。 「 3/3/B1 調整項目選択」→「移動カメラスケール」を選択実行します。 60043308-00 <<<アプリケーション>>&gt…

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マークデータベースの登録内容を確認します。
1. 基板データの「マーク情報」を閉じて、2/3/データベース」→「A1
/マークデータベース切替」→「マークデータベース」を選択実行します。
2. Step 2で確認したデータベース番号の登録内容を確かめます。
[F4] キーを押してサブ画面を切り替えて、「マーク外形」が正確であるこ
とを確認してください。また、「画像処理情報」サブ画面の「マーク検出範
囲」が「マーク外形」+3.00mm(マーク外形が1.0mmならば、4.00mm)
に設定されていることも確認してください。
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60043302-01
編集
編集項目
マーク形状情報
:
:1.0
151
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 3/データベース
:マーク
No.
マーク名称 コメント
CIRCLE_1.0_Cu
マーク外形 mm
編集項目
画像処理情報
4.00
マーク検出範囲
4
[F6] キーを押して、補助調整画面を開きます。
マークが確実に認識できることを確認するため、補助調整コマンドを使います。
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5
補助調整の「基板固定」コマンドを使用して基板をコンベア上
に固定します。
用意した基板に合わせて、コンベア幅を調整してください。
e
また非常停止ボタンを押してから、使用する基板のサイズに合わせてコンベア
ユニットのロケートピンやプッシュアップを調整し、基板をコンベア上に固定
してください。
6
非常停止を解除し、「マークティーチング」コマンドでマーク
位置をティーチングします。
YPU のジョイスティックを操作して、ビジョンディスプレイのクロスカーソ
ルにマークの中心を合わせてください。
ed
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「マーク認識テスト」コマンドを実行します。
正常に認識できた場合は現在のパラメーター設定は適切です。2/3/C0
タ保存、終了」して、次項の「2. 移動カメラスケールの調整」に進んでくだ
さい。
エラーが発生したときは、「適正値検索」コマンドでパラメータの適正化、あ
るいは移動カメラ照明の点灯パターンなどを調整してください。(詳細は、マ
ウンターのオペレーションマニュアルをご覧ください。
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2. 移動カメラスケールの調整
基板の準備とデータの確認をしたら、マシン調整モードで移動カメラスケール
を測定します。基板はコンベアにセットしたままでかまいません。
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「移動カメラスケール」コマンドを実行します。
3/3/B1 調整項目選択」→「移動カメラスケール」を選択実行します。
60043308-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
<<モード>> 3/マシン調整
A420
移動カメラのスケール調整は基板のフィデューシャルマークを認識させて
行います。・・・
マークデータ番号 151
A422
使用する基板の基板幅(mm)を入力してください。
先に入力したマークデータナンバーの・・・
A423
移動カメラのスケール調整では、軸を動かしながら3点の
画像処理を行う必要が有ります。・・・
A303
注意!!軸が動きます。
A426
非常ボタンを押し、使用する基板をセットしてください。
基板のセットが終了したら、・・・
基板幅(mm) 128
B1 調整項目選択
調整・検索対象
移動カメラスケール
軸移動量(mm/10) 20
Step 6
Step 5
Step 4
Step 3
Step 2
Step 1
2
マークデータ番号を入力して、 [ENTER] キーを押します。
準備のときに確認したマークデータ登録番号を入力します。
3
基板幅を確認または入力して、[ENTER] キーを押します。
4
軸の「移動量(mm/10)20」を確認して、[ENTER] キーを押
します。
カメラスケールの調整では軸を動かしながら画像処理を行います。この軸移
動量は通常 "20"(「マーク検出範囲」を4.00に設定した場合)が適切です。
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安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
W 軸が移動し、コンベアが指定した基板幅にセットされます。(前述の補助調
整のときにコンベア幅を調整してあればW 軸は動きません。
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使用する基板をコンベアにセットします。
前述の補助調整のときに基板をセットしてあれば、[ESC] キーを押してStep 8
へ進んでください。 [ESC] キーを押すと、ロケートピンやプッシュアップが
一時的に解除されます。
e
基板がセットされていないときは、非常停止ボタンを押してからロケートピン
やプッシュアップを調整してください。
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[ENTER] キーを押します。
ロケートピンやプッシュアップが上昇して基板が固定されます。
(前ステップで非常停止状態をかけた場合はそれを解除し、YPU [READY]
ボタンを押してください。
e
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安全を確認して、[ENTER] キーを押します。
ヘッド部が基板原点上へ移動し、操作ディスプレイには下図の画面が現れま
す。
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<<モード>> 3/マシン調整
A427
<<<基板固定&軸移動中>>>
基板の固定と軸の移動中です。
・・・
A428
<<<ティーチング>>>
フィデューシャルマークの位置をティーチングします。
ジョイスティックによって、フィデューシャルマークをモニター画面中央の・・・
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フィデューシャルマークを画面の中央に合わせます。
YPU のジョイスティックを操作して、ビジョンディスプレイのクロスカーソ
ルに合わせてください。
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