SER09989020_YV100II Service_J - 第91页
3- 70 SER09989020 調整 第 3 章 3 0 [ENTER] キーを押します。 移動カメラが X 方向と Y 方向に移動します。 ビジョンディスプレイ内の移動 量に基づいてカメラスケールが計算され、下図のように結果が表示されます。 ロケートピンやプッシュアップは、測定が終了すると自動的に解除されます。 60043311-00 <<モード>> 3/マシン調整 A431 移動カメラのスケールの調整結…

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調整
第
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使用する基板をコンベアにセットします。
前述の補助調整のときに基板をセットしてあれば、[ESC] キーを押してStep 8
へ進んでください。( [ESC] キーを押すと、ロケートピンやプッシュアップが
一時的に解除されます。)
e
基板がセットされていないときは、非常停止ボタンを押してからロケートピン
やプッシュアップを調整してください。
7
[ENTER] キーを押します。
ロケートピンやプッシュアップが上昇して基板が固定されます。
(前ステップで非常停止状態をかけた場合はそれを解除し、YPU の [READY]
ボタンを押してください。)
e
8
安全を確認して、[ENTER] キーを押します。
ヘッド部が基板原点上へ移動し、操作ディスプレイには下図の画面が現れま
す。
60043309-00
<<モード>> 3/マシン調整
A427
<<<基板固定&軸移動中>>>
基板の固定と軸の移動中です。
・・・
A428
<<<ティーチング>>>
フィデューシャルマークの位置をティーチングします。
ジョイスティックによって、フィデューシャルマークをモニター画面中央の・・・
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フィデューシャルマークを画面の中央に合わせます。
YPU のジョイスティックを操作して、ビジョンディスプレイのクロスカーソ
ルに合わせてください。
d
60043305-00

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調整
第
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0
[ENTER] キーを押します。
移動カメラがX 方向と Y 方向に移動します。ビジョンディスプレイ内の移動
量に基づいてカメラスケールが計算され、下図のように結果が表示されます。
ロケートピンやプッシュアップは、測定が終了すると自動的に解除されます。
60043311-00
<<モード>> 3/マシン調整
A431
移動カメラのスケールの調整結果を表示します。
結果を残したい場合には「ENTER」キーを、
破棄したい場合「ESC」を押してください。
スケールx
スケールy
角度r
=
=
=
xx.xx
yy.yy
rr.rr
q
結果を残したい場合は、[ENTER] キーを押します。
結果を破棄したい場合は、[ESC] キーを押してください。
w
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。)
e
e
非常停止ボタンを押してから、基板を取り除きます。

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第
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3.2 マルチ認識カメラ
YV100IIでは、マルチ認識カメラと呼んでいる1 次元 CCD カメラで部品を高
速認識しています。マルチ認識カメラの調整では、下記の項目をデータマネー
ジャーの「補助調整」とマシン調整モードのユーティリティを使って最適化しま
す。
■ マルチ認識カメラの調整項目
40943304-00
視野
ピント&絞り
照明光量
カメラスケール
両方向認識オフセット
スケールとデータマネージャーの「補助調整」を使用
フォーカスアジャスタ(KM1-M8803-100)を使用
ライトアジャスタ(KM1-M8806-000)を使用
形状が正確に分かっているSOPを使用
形状が正確に分かっているSOPを使用
調整項目 備 考
3.2.1 視野の調整
以下の手順でマルチ認識カメラの視野を調整します。あらかじめ、ノズルに吸着
させやすい金属スケールを用意してください。
e
1
非常停止ボタンを押してから、調整の準備をします。
カメラレンズに手が届くように、キャリアテープ排出ガイドパネルをマシン本
体から取り外します。(キャリアテープ排出ガイドパネルはフィーダープレー
トの両端にボルトで固定されています。)
フィーダー一括交換台車を使用している場合は、それを本体から取り外してく
ださい。
参考
視野調整が終了したら、ピントと絞りの調整を行う必要があります。キャリアテープ排出ガイドパ
ネル (またはフィーダー一括交換台車) は取り外したままにしておいてください。
2
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU の[READY]キーを押してください。
e
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QFP 用ノズルをヘッド 1 に取り付けます。
安全を確認してから、「ノズルチェンジ」コマンドを実行し、タイプ33、また
は34ノズルをヘッド1に取り付けます。 (オートノズルチェンジャーが付いて
いないマシンでは、非常停止ボタンを押してから、手でノズルを交換してくだ
さい。)