SER04989020_YVL88II Service_J - 第147页

3- 126 SER04989020 調整 第 3 章 6 7 ソフトリミットを入力します。 メカリミットから 0.5mm 減算 、 または加算した値を同じ欄へ入力します。 プラス側は減算、マイナス側は加算した値を入力してください。 8 調整データを保存します。 [ESC] キーを押してから、 「B 2 調整後データ保存」または 「B 0 データ保存後 終了」を選択実行してください。 ( 保存したくない場合は、 「B 3 調整前データ復…

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ティーチングの実行条件を設定します。
1.「3/3/B4 ティーチング実行条件」を選択実行します。
2. ティーチングユニットを選択します。
「カメラ」「ヘッド 1「ヘッド2」のどれでもかまいません。
3. 運転速度を選択します。
「スピード1」∼「スピード5」のどれでもかまいません。
■ ティーチング実行条件設定画面
60043103-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
B4 ティーチング実行条件
ティーチングユニット選択
カメラ
ヘッド1
ヘッド8
運転速度選択
スピード1=
スピード2=
スピード3=
スピード4=
スピード5=
100
80
60
40
20
6
ソフトリミット画面を開き、接触位置(メカリミット)を
ティーチングします。
1.3/3/B1 調整項目選択」→「ソフトリミット」を選択実行します。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「W/MAIN」の「プラス方向」または「マ
イナス方向」に合わせます。
Step 2で移動させた「方向」にカーソルを合わせてください。
3. [F10]キ2 回押して、ティーチングを実行します。
カーソルを合わせた数値が変化します。この値がメカリミットです。
0
W 軸ソフトリミット設定画面
60043612-00
軸
ソフトリミット
プラス方向
-408.00-350.003.70
マイナス方向 初期位置 初期移動
W/MAIN
編集中
編集対象
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ソフトリミットを入力します。
メカリミットから 0.5mm 減算または加算した値を同じ欄へ入力します。
プラス側は減算、マイナス側は加算した値を入力してください。
8
調整データを保存します。
[ESC]キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復
活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
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6.3.2 Z軸ソフトリミットの設定
Z 軸ソフトリミットは、プラス側・マイナス側ともメカリミットから 1.00mm
内側に設定します。ただし、プラス側(下方向 )はノズル交換に影響しないこ
と、マイナス側(上方向 )はバックライトに干渉しないことが優先されます。
下記の手順で Z 軸のソフトリミットを設定します。
Z 軸移動許可領域
20043613-01
AB
C
1.00
1.00
D
E
F
<上>
<下>
原点復帰方向
A: 構造的可動領域
B: 移動許可領域
C: マイナス側ソフトリミット
D: プラス側ソフトリミット
E: マイナス側メカリミット
F: プラス側メカリミット
e
1
非常停止ボタンを押してから、Z 軸を移動させます。
手でZ 軸を上または下に移動させて、メカニカルストッパーに押し当てます。
プラス側を設定する場合は下方向、マイナス側の場合は上方向に移動させてく
ださい。
2
安全を確認して、非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、[READY]ボタンを押してください。
e
参考
以下の手順(Step 3∼6)は非常停止状態のままでも行うことができます。非常停止中であること
を知らせる警告画面が現われた場合は、どれかのキーを押すとクリアできます。