SER04989020_YVL88II Service_J - 第165页

3- 144 SER04989020 調整 第 3 章 7 7.2.2 搭載準備 基板と部品を準備したら、調整対象のヘッド 1 で搭載作業ができるように、基 板の「ブロックリピート」の確認と、 「部品情報」 、 「搭載情報」を修正します 1 基板データのコンベア流れ方向を確認します。 1 . 前述の「部品情報」画面で [F3] キーを押してから、 「ブロックリピート情 報」を選択実行します。 3 2 . 右→左流れの場合、R i g h…

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調整
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基板データを確認します。
用意した部品のデータが、前述の基板の部品情報の中に存在していることを確
認します。
1.2/1/D1 基板データ切替」を選択実行します。
2. 「CUK_92001_1「部品情報」を選択します。
用意した部品のデータが登録No.10に存在する場合として、以下の手順を
説明します。
CUK_92001_1「部品情報」画面
60443707-01
基板
編集
編集項目
ユーザー定義情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
部品情報
No.
部品名 コメント
テープ
8mm テープ
しない
QFP 30mm用
反射&透過
自動
0
781
30
279.94
-5.00
0
QFP208-p0.50
固定部品参照
部品供給形態
フィーダータイプ
データベース番号
最適化の実行
使用ノズル
認識装置
フィーダーセット番号
フィーダー位置計算
吸着位置 Xmm
吸着位置 Ymm
代替部品番号
4
補助調整を実行して、部品が認識できることを確認します。
補助調整の詳細は、オペレーションマニュアルを参照してください。
6
5
基板の「マーク情報」を確認します。
[F3]キーを押して、「マーク情報」を選択してください。
3
CUK_92001_1「マーク情報」画面
60443766-01
基板
編集
編集項目
マーク種別情報
:
:
:
1
2
3
4
5
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
マーク情報
No.
部品名 コメント
フィデューシャル/カメラ
153
Circle_D1.0 マーク機能
データベース番号
データ[CUK_92001_1 ]
6
補助調整を実行して、マークが認識できることを確認します。
補助調整の詳細は、オペレーションマニュアルを参照してください。
6
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調整
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7.2.2 搭載準備
基板と部品を準備したら、調整対象のヘッド1 で搭載作業ができるように、基
板の「ブロックリピート」の確認と、「部品情報」「搭載情報」を修正します
1
基板データのコンベア流れ方向を確認します。
1. 前述の「部品情報」画面で[F3]キーを押してから、「ブロックリピート情
報」を選択実行します。
3
2. 右→左流れの場合、RightFlow(R=0 度搭載)ブロックが「実行」
LeftFlow(R=180度搭載)ブロックが「スキップ」に指定されていること
を確認します。(左→右流れの場合は、逆の設定となります。)実行/
キップの切替えは、[SPACE] [INS] まは [DEL]キーを押します。
c
■ コンベア流れ方向とブロックリピートの関係
20443708-01
基板:CUK_92001_1
編集:*ブロックリピート
XYRブロックコメント
0.00
180.00
0.00
225.0
Rigth Flow
Left Flow
0.00
113.0
No.
1
2
実行
スキップ
YAMAHA MOTOR CO.,LTD. IM DIVISION
TEST BOARD CUK-92001-1
YAMAHA MOTOR CO.,LTD. IM DIVISION
TEST BOARD CUK-92001-1
基板:CUK_92001_1
編集:*ブロックリピート
XYRブロックコメント
0.00
180.00
0.00
225.0
Rigth Flow 
Left Flow
0.00
113.0
No.
1
2
スキップ
実行
<<<アプリケーション>>> 2/データM 
<<モード>> 1/データ編集
+X
+Y
+X
+Y
0°搭載180°搭載
0°搭載 180°搭載
基板原点
左→右流れ
右→左流れ
基板原点
c
注意
コンベア流れ方向が「左→右」仕様の場合や、「右→左」仕様でも基板の上下を逆にして搬入させ
るときは、基板原点と座標のプラス/マイナス方向が変わりますので注意してください。
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2
部品の供給形態(使用フィーダー)を変更します。
オプションのトレイチェンジャーを使用しない(QFP を手で吸着させる)と
きは、対象部品の使用フィーダーを変更する必要があります。
1. Step 1 の画面で[F3]キーを押してから、「部品情報」を選択実行します。
3
2. カーソルを対象部品(登録 No. 10)に合わせ、[TAB]キーを押します。
3. 「ユーザー定義情報」の「部品供給形態」を「テープ」「フィーダータイ
プ」を「8mm テープ」などに変更します。
kc
60443709-00
基板
編集
編集項目
ユーザー定義情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
部品情報
No.
部品名 コメント
テープ
8mm テープ
しない
QFP 30mm用
反射&透過
自動
0
781
20
278.94
-5.00
QFP208-p0.50
固定部品参照
部品供給形態
フィーダータイプ
データベース番号
最適化の実行
使用ノズル
認識装置
フィーダーセット番号
フィーダー位置計算
吸着位置 Xmm
吸着位置 Ymm
このデータを
変更する
サブ画面
3
フィーダーセット番号を指定します。
Step 2 と同「ユーザー定義情報」サブ画面で、フィーダーセット番号
(QFP の吸着位置)を指定します。
1. 矢印キーで編集カーソルを「フィーダーセット番号」に移動し、QFP を手
で吸着させやすい前側フィーダーの位置(4 47を指定します。
2. 次に編集カーソルを「フィーダー位置計算」に移動し、[SPACE] [INS] また
[DEL]キーを押して「自動」を選択します。
c
60443768-00
基板
編集
編集項目
ユーザー定義情報
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 1/データ編集
:
:
CUK_92001_1
部品情報
No.
部品名 コメント
テープ
8mm テープ
する
QFP 30mm用
反射&透過
自動
0
781
30
469.00
10.00
QFP208-p0.50
固定部品参照
部品供給形態
フィーダータイプ
データベース番号
最適化の実行
使用ノズル
認識装置
フィーダーセット番号
フィーダー位置計算
吸着位置 Xmm
吸着位置 Ymm
これらのデータを
設定する