SER04989020_YVL88II Service_J - 第169页
3- 148 SER04989020 調整 第 3 章 7 7 「機械座標」の「F I N E 角度」を確認します。 FINE モードでの搭載を行う場合には、部品を認識するときの角度の収束範囲 を示す「 FINE 角 度 」 を設定します。 1. 「 3/2/A1 編集ファイル切替」を選択実行します。 2 . 「機械座標」を選択実行し、編集カーソルを「 FINE 角度 」 に合わせます。 3. [SPACE]、 [INS] また は […

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「搭載情報」画面を開いて、使用するヘッドとランドパターン
を指定します。
1. [F3]キーを押してから、「搭載情報」を選択実行します。
3
2. 搭載するランドパターンに対してヘッド1 が指定されていることを確認し、
それらを「実行」に設定します。
使用しないランドパターンは「スキップ」に設定してください。(実行 / ス
キップの切替えは、[SPACE]キー、[INS]キー、または [DEL]キーを押しま
す。
c
20443712-01
YAMAHA MOTOR CO.,LTD. IM DIVISION
TEST BOARD CUK-92001-1
基板名 :CUK_92001_1
OBJ: 搭載情報
No.
1
2
3
4
部品
10
10
10
10
XY
81.03
81.03
81.05
81.06
R ヘッド
1
1
1
1
フィデュ
1
1
1
1
実行ランドパターン名称
バッド
1
1
1
1
P=0.5 P=0.5 P=0.5 P=0.5
P=0.65 P=0.65 P=0.65 P=0.65
0.00
180.00
0
180.00
29.01
83.02
137.05
191.07
240
128
QFP_0.5p
QFP_0.5p
QFP_0.5p
QFP_0.5p
実行
実行
スキップ
スキップ
6
基板データを保存します。
[ESC]キーを2回押してから、「D/0 基板データ保存、終了」を選択実行して
ください。
参考
基板データの修正は、「1/オペレーション/M」→「1/自動運転」で基板切り替えをしてから、
「2/データ情報」モードで修正してもかまいません。ただし、「1/自動運転」モードに入ったとき
に運転モニター表示が「リセット状態」でない場合は、「E/中止終了」→「E2/リセット」を実行
して修正データを更新する必要があります。

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「機械座標」の「FINE 角度」を確認します。
FINEモードでの搭載を行う場合には、部品を認識するときの角度の収束範囲
を示す「FINE角度」を設定します。
1.「3/2/A1 編集ファイル切替」を選択実行します。
2.「機械座標」を選択実行し、編集カーソルを「FINE角度」に合わせます。
3. [SPACE]、[INS] または [DEL]キーを押して、「FINE角度」を “0.02” に設
定します。
c
n
要点
より小さな角度を指定すると角度精度は向上しますが、収束せずに部品を廃却したり、収束までに
時間がかかりサイクルタイムに影響する場合があります。
■ 機械座標の編集画面
60443102-00
対象名
X
機械座標
ビームセンサー
FINE角度
リード浮き検出 1
リード浮き検出 2
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
リファレンスマーカー高さ
同時吸着範囲
YZ
編集中
0.00
-5.00
30.00
52.27
0.00
0.50
0.00
0.00
0.00
194.63
194.63
400.00
250.21
0.20
0.00
0.00
0.00
161.26
161.26
400.00
79.85
0.20
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
52.27
1.00
100
種類
0.02
編集対象
このパラメーターを
確認する
8
マシンデータを保存します。
[ESC]キーを押してから、「A/0 保存、終了」を選択実行してください。
e
9
非常停止ボタンを押してから、コンベアユニットを調整しま
す。
基板に合わせて、ロケートピンやプッシュアップを調整してください。
0
用意した基板に部品固定用の両面テープを貼ります。

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7.2.3 搭載実行(FINEモード)
前述の準備が完了したら、自動運転モードで部品の試搭載を行います。 (自動運
転の詳細は、マウンターのオペレーションマニュアルをご覧ください。)
1
安全を確認して、非常停止状態を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU の[READY]ボタンを押してください。
e
2
自動運転での基板を指定します。
「1/1/D3 生産基板切替」を選択実行して、基板名「CUK_92001_1」を指定
してください。(最初の基板選択では、途中のコマンドは省略されます。)
準備の際に基板データを「1/2 データ情報」モードで修正した場合は、基板
選択は省略できます。 (ただし、「1/ 自動運転」モードに入ったときに運転モ
ニター表示が「リセット状態」でない場合は、「E/ 中止終了」→「E2 リセッ
ト」を実行して修正データを更新する必要があります。)
3
自動運転で基板に部品を搭載します。
「A/ 運転コマンド」→「A2 自動運転」を選択実行してください。
自動運転中にQFP を手でヘッド 1 に吸着させる方法は、下記の「要点」の手
順に従ってください。
g
60443714-00
<<モード>> 1/自動運転
A/運転コマンド
A2 自動運転 (RUN)
運転モニター
自動運転中
<コマンドリスト>
n
要点
トレイチェンジャーを使用しないときは、次のように手でQFPをヘッド1に取り付けてください。
1. 自動運転でヘッド1が吸着ポイント(準備の時に指定したフィーダーセット番号の位置)の真上
に移動したときに、YPUの[STOP]キーを押して、ヘッド部を一時停止させます。
2. 手でQFPをヘッド1に取り付けます。
3. YPUの[RUN]キーを押して自動運転が再開し、部品を基板に搭載します。
w
警告
QFPを手で取り付けるときに、不用意にYPUの[RUN]キーを押さないように十分注意してください。
ヘッド部が動き始めますので危険です。また、QFPを取り付けてYPUの[RUN]キーを押す前に、安全
を確かめてください。