SER04989020_YVL88II Service_J - 第178页
3- 157 SER04989020 調整 第 3 章 7 7 . 3 搭載フィードバック(レーザー) チップ部品をレーザーで認識して搭載したときの最終的な微調整です。 YAMAHA で は 、 この搭載フィードバック調整を簡単に行うために、 「 ADJUST_CHIP」 、 「 OFFSET」 と呼ばれる基板データの搭載プログラムを 使っています。 ■ 搭載フィードバック(レーザー)で使用する搭載プログラム 40443750-00 A…

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調整
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[ENTER]キーを押して、次のステップに進みます。
調整を中止したい場合は、[ESC]キーを押してください。
4
ズレ量を入力し、[ENTER]キーを押します。
Step 1 の評価結果を基に、「0 度」と「180 度」搭載での傾き角度を入力して
ください。ここでは、「90 度」と「-90 度」では搭載していませんので入力し
ません。
6043723-00
<<モード>> 3/マシン調整
A574
ビジョン認識では搭載した部品の搭載角度毎の補正値を修正
します。この調整は部品を調整用のテストボード上へ、QFPモード
にて・・・
A588
角度補正量を、下の編集ウインドウに入力してください。
認識装置: ビジョン
ヘッド番号: 1
角度は・・・
ビジョン
補正量
0.00 0.00 0.00
0度180度 -90度
0.00
90度
Step 4
Step 3
5
入力した値を確認して、再度 [ENTER]キーを押します。
入力値に基づいて、自動的に補正値が計算されます。
6
調整結果を保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。)
7
搭載フィードバックによる微調整の効果を確認します。
再び基板に部品を搭載して、実装状態を確認してください。
傾き角度が0 になるまで、上記手順を繰り返してください。
8
傾き角度が0 になったら、調整を終了します。
引き続き、レーザー認識による搭載フィードバックに移ります。

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7.3 搭載フィードバック(レーザー)
チップ部品をレーザーで認識して搭載したときの最終的な微調整です。
YAMAHAでは、この搭載フィードバック調整を簡単に行うために、
「ADJUST_CHIP」、「OFFSET」と呼ばれる基板データの搭載プログラムを
使っています。
■ 搭載フィードバック(レーザー)で使用する搭載プログラム
40443750-00
ADJUST _CHIP
OFFSET
ヘッド1または2で部品を0度・180度で交互に搭載
ヘッド1と2で交互に部品を0度搭載
これらの搭載プログラムを使ったときの選択モードや調整されるパラメータにつ
いては、前述の「7.1 搭載フィードバックのモードについて」を参照してくださ
い。次ページのフローチャートを参照して、ヘッド1 と2 のそれぞれの搭載ズ
レがなくなるまで、「搭載実行」と「搭載フィードバック」を繰り返します。

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■ 搭載フィードバック(レーザー)フローチャート
20443750-01
NO
YES
基板と部品の準備をする
搭載の準備をする
搭載を実行する
搭載ズレ
があるか?
(全体の傾き, X, Y位置ずれ,
角度の補正)
搭載の準備をする
搭載を実行する
搭載ズレがあるか?
終 了
搭載
フィードバック
(レーザー)
YES
ヘッドオフセット
画面で補正値を入力
NO
ADJUST_CHIP
OFFSET
c
注意
搭載フィードバック(ビジョン)での微調整が完了してから、この搭載フィードバック(レー
ザー)を実行してください。