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3- 171 SER04989020 調整 第 3 章 8 8 . ノズルステーション 自動ノズル交換用のノズルステーションには、標準用 7 個、オプション用 9 個 の計 1 6 個のノズルを保持することができます。ノズル交換がスムーズに行える ように下記の項目を調整します。 ノズルステーションの調整項目 ・クランププレート位置調整 ・ノズルセンサーのアンプ調整 ・ノズルステーション座標調整 ■ ノズルステーション 20443800-…

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第
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「ヘッドオフセット」画面を開きます。
「3/2/A1 編集ファイル切替」→「ヘッドオフセット」を選択実行してくださ
い。
60443112-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
Y
ヘッドオフセット
ヘッド 1
ヘッド 2
ヘッド 3
ヘッド 4
XZ
ノズル
タイプ31
タイプ31
タイプ31
タイプ31
0.00
0.33
0.00
0.00
0.00
12.00
0.00
0.00
自動ノズル交換
自動ノズル交換
なし
なし
ヘッド種類
0.00
25.00
0.00
0.00
ヘッド番号
編集中
編集対象
3
ヘッドオフセットを入力します。
Step 1 の評価結果より、ヘッド1 に対するヘッド 2 のズレ量を入力してくだ
さい。
例えば、X 方向に+0.05ズレていたら、上記の画面では 25.00 −0.05 =
24.95を入力します。Y 方向に− 0.05ズレていたら、12.00 +0.05 =12.05
を入力します。
n
要点
ヘッド1が基準となりますので、ヘッド1の座標は常に0.00となります。
4
調整結果を保存します。
[ESC]キーを押してから「A2 編集ファイル保存」を選択実行してください。
(保存したくない場合は、「A7 強制終了」を選択実行してください。)
5
搭載フィードバックによる微調整の効果を確認します。
再び「OFFSET」搭載プログラムで部品搭載して、実装状態を確認してくださ
い。
ヘッド1 と2 で搭載した部品どうしの XY 方向ズレ量が 0 になるまで、上記手
順を繰り返してください。

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調整
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章
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8. ノズルステーション
自動ノズル交換用のノズルステーションには、標準用7 個、オプション用9 個
の計16 個のノズルを保持することができます。ノズル交換がスムーズに行える
ように下記の項目を調整します。
ノズルステーションの調整項目
・クランププレート位置調整
・ノズルセンサーのアンプ調整
・ノズルステーション座標調整
■ ノズルステーション
20443800-01
ノズルセンサー
クランププレート

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8.1 クランププレート位置調整
ノズルステーションには、ノズルの交換時にヘッドからノズルを取り外すための
クランププレートと、そのクランププレートの開閉を感知するためのセンサーが
付いています。クランププレートはエアシリンダーで開閉しますが、開いたとき
の位置が不適当ですと、ノズル交換時のトラブルとなります。調整が必要な場合
は下記の手順で行います。
1
クランププレートが開いた状態になっていることを確認しま
す。
閉じている場合は、手動モードの出力モニターの「TP02」(前側ノズルス
テーション クランプ)を "0" (解放)にしてください。
e
2
非常停止ボタンを押してから、クランプ位置固定ナットを緩め
ます。
エアシリンダーのシャフトに付いている内側のナットを緩めてください。
3
クランププレートが開いているときの位置を調整します。
各ノズルステーションの穴とクランププレートの開口部が一致するように、外
側のナットを回してクランププレートの位置を調整してください。
■ クランププレート位置の調整
20443801-01
クランププレート
位置調整用ナット
クランププレート
各ノズルステーションの穴とクランププレートの開口部を一致させる
4
調整後、内側のナットを締めてクランププレートを固定しま
す。
このとき、外側のナットは回さないでください。
c
注意
クランププレートが正しく開かないと、ノズルチェンジのときにトラブルの原因となります。