SER04989020_YVL88II Service_J - 第202页

第 4 章 エラーと対策 1. 代表的なエラーと対策例 4-3 1.1 吸着エラー ....................................................... ..........................................................................................................................…

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調整
3
8
0
X, Y, Z1, R1の座標値を入力します。
「ノズルステーション 1」の行に、Step 8 でメモした X, Y, Z1, R1の座標値
を数字キーを使って入力してください。
■ ノズルステーション座標の編集画面
60443806-00
ノズルステーション 番号
Y
ノズルステーション 1
ノズルステーション 2
ノズルステーション 3
ノズルステーション 4
ノズルステーション 5
ノズルステーション 6
ノズルステーション 7
ノズルステーション 14
ノズルステーション 15
ノズルステーション 16
X
ノズルタイプ
ZR
タイプ34
タイプ3F
タイプ33
タイプ3F
タイプ3F
タイプ3F
タイプ3F
タイプ31
タイプ31
タイプ32
ヘッド番号
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド2
ヘッド2
ヘッド2
ヘッド1
ヘッド1
編集中
-59.44
-57.95
-57.21
-59.71
-57.21
-57.97
-18.36
-18.39
-18.51
-18.36
74.62
74.54
69.0
74.63
69.00
76.64
69.00
72.08
71.99
69.00
57.33
32.33
19.00
5.72
-6.00
39.40
34.00
23.41
11.07
-6.00
13.78
20.13
-29.50
19.44
-29.50
6.75
-43.50
31.21
31.16
-43.50
編集対象ノスルステーション
q
調整データを保存します。
[ESC]キーを押してから、「A2 編集ファイル保存」または「A0 編集の終了」
を選択してください。
保存したくない場合は、「A7 強制終了」を選択してください。
w
他のノズルステーション座標も同様に設定します
e
ノズルがスムーズに交換できることを確認します。
各ノズルステーション座標の設定が終了したら、非常停止を解除します。
安全を確認してから、「3/2/A5 ノズルチェンジ」を選択実行して、ノズル交
換がスムーズに行われることを確認してください。(手動モードの「B3 ノズ
ルチェンジ」コマンドを使ってもかまいません。
e
w
警告
ノズルチェンジを実行すると、ヘッド部が高速でノズルステーションに移動します。軸可動範囲に
体の一部などを絶対に入れないようにしてください。(指定ノズルがすでに付いている場合は、移
動しません。)
4 エラーと対策
1. 代表的なエラーと対策例 4-3
1.1 吸着エラー ............................................................................................................................................................................................... 4-3
1.1.1 チップタイプ部品 4-3
1.1.2 QFPタイプ部品 4-4
1.2 搭載エラー ............................................................................................................................................................................................... 4-5
1.2.1 チップタイプ部品 4-5
1.2.2 QFPタイプ部品 4-6
1.3 認識エラー ............................................................................................................................................................................................... 4-7
1.3.1 チップタイプ部品 4-7
1.3.2 QFPタイプ部品 4-8
1.3.3 マーク 4-8
1.4 コンベア ..................................................................................................................................................................................................... 4-9
1.5 フィーダー ............................................................................................................................................................................................ 4-10
1.6 ノズルステーション .................................................................................................................................................................... 4-10
1.7 その他 ........................................................................................................................................................................................................ 4-11
4-
3
SER04989020
エラーと対策
4
1
1. 代表的なエラーと対策例
本章では、日常運転時に発生する代表的なエラーについての処置方法を説明しま
す。
1.1 吸着エラー
1.1.1 チップタイプ部品
40444001-02
症状 考えられる原因 対策例
フィーダー
全体で吸着
エラーが発
生する。
部品にノズルが
到達していない。
または吸着ポイ
ントの不適切で
す。
自動運転で部品吸着を行う瞬間にスペースバ
ーを押してノズルを下降端で止めてください。
このとき、ヘッドが部品に届いていないよう
なら、「フィーダープレート補正」のZ値を確
かめてください。また、吸着位置がずれてい
るなら、フィーダープレートの再ティーチン
グをしてください。
ヘッド2で
吸着エラー
発生する。
ヘッドオフセッ
トのX、Y、Zの
データが不適切
です。
マシン調整の 「レーザー認識高さ」 で「ヘ
ッドオフセット」のZ値を調整してください。
搭載フィードバックの 「OFFSET」 プログ
ラムでヘッドオフセット "X、Y" の値を調整
してください。
特定の部品
で吸着エラ
ーが発生す
る。
フィーダーの固
定状態が悪い。
またはテープの
送りに不具合が
あります。
一度フィーダーを取り外して、テープのセッ
ト状態や送りを確認してください。送りが悪
い場合はフィーダーを交換してください。ま
たフィーダーセット位置にチップが落ちてい
ないか確認してください。
部品にノズル先
端が到達してい
ない。または部
品吸着位置が不
適切です。
自動運転で部品吸着を行う瞬間にスペースバ
ーを押し、ノズルを下降端で止めてください。
ヘッドが部品に届いていないようなら部品情
報の吸着高さを下げてください (数値は上げ
る)。吸着位置がずれているようなら部品情報
の吸着位置を再ティーチングしてください。
吸装着レベルの
設定が不適切で
す。
吸着レベルの設定を大きくしてください。
3章4.2
参照
3章3.3.2
3章7.3
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
マウンター
オペレーシ
ョンマニュ
アル
3章1.3.1