SER04989020_YVL88II Service_J - 第44页
3- 23 SER04989020 調整 第 3 章 1 7 カーソルを「基板面 / 固定トレイ」の「Z 」に合わせます。 60443118-00 対象名 X 機械座標 ビームセンサー FINE角度 リード浮き検出 1 リード浮き検出 2 ロケートピン基準 基板外形基準 待機位置 廃棄位置 基板面/固定トレイ リファレンスマーカー高さ 同時吸着範囲 チェンジタイマー/ソクド YZ 編集中 …

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SER04989020
調整
第
3
章
1
1.2.6 基板面/ 固定トレイ
「基板面」は部品を装着するときのヘッド部全体の高さで、「Z」欄に入力されて
います。搭載位置に置かれた基板表面にヘッド1 のノズル先端がちょうど接触
する高さをティーチングします。
「固定トレイ」は固定トレイを使用したときのパレット面の高さで、「R」欄に入
力されています。
下記の手順で、「基板面」をティーチングします。あらかじめ、適当な基板を用
意してください。また、ヘッド1 にタイプ 31 ノズルが付いていることを確認し
てください。
1
用意した基板の幅にコンベア幅を合わせます。
「2/1/B7 コンベアユニット操作」コマンドを使用すると便利です。
e
2
非常停止ボタンを押して、基板を固定します。
プッシュアップを使用して基板の上面を確定してください。(この場合、ロ
ケートピンは特に使用しなくてもかまいません。)
3
ヘッド部を手で基板上に移動させます。
必ずヘッド部のハンドルを使ってヘッド部を移動させてください。ヘッド1 の
ノズルが基板の上に来る位置で止めてください。
4
安全を確認して、非常停止状態を解除します。
非常停止ボタンを解除し、YPU の[READY]ボタンを押してください。
e
5
マシン調整モードへ入り、「3/3/B4 ティーチング実行条件」
を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」、運転速度はどれを選択してもかまいま
せん。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最低速度に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条件を指定した後、YPUの
[SPEED]キーを押してください。
6
機械座標画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。

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調整
第
3
章
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カーソルを「基板面/ 固定トレイ」の「Z」に合わせます。
60443118-00
対象名
X
機械座標
ビームセンサー
FINE角度
リード浮き検出 1
リード浮き検出 2
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
リファレンスマーカー高さ
同時吸着範囲
チェンジタイマー/ソクド
YZ
編集中
0.00
-5.00
30.00
52.27
0.00
0.50
0.00
0.00
0.00
194.63
194.63
400.00
250.21
0.20
60.00
0.00
0.00
0.00
161.26
161.26
400.00
79.85
0.20
200.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
52.27
1.00
50
種類
0.02
通常
300
編集対象
8
ヘッド1 を基板面上に下降させます。
YPU のジョイステックを操作して、ヘッド1 のノズル先端がちょうど基板面
に接触する高さに合わせてください。
d
9
ティーチングを実行します。
[F10]キーを2回押して、Z 座標を入力します。
0
0
ティーチングしたデータを保存します。
[ESC]キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。)
e
q
基板を取り除きます。
非常停止ボタンを押してから、プッシュアップを解除し、基板をコンベアから
取り除いてください。
参考
・ 基板を使用せずに、コンベアレールの基板固定位置をティーチングすることもできます。(基
本的にコンベアレールの上面と基板上面は同じ高さになります。)
・ 固定トレイの高さ(R欄)も上記と同じ方法でティーチングします。

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調整
第
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章
1
1.2.7 チェンジタイマー/ ソクド
チェンジタイマー「X」は、ノズル交換を行う際にヘッドが下降端で停止する時
間です。(単位は msec )標準値は200msec 前後ですが、ノズル交換に失敗
する場合は少し大きめの値を入れてください。最大1 秒(1000msec)まで設
定できます。
チェンジソクド「Y」は、ノズル交換するときのヘッド上昇 / 下降の相対ス
ピードです。通常100% で入力されていますが、ノズル交換に失敗する場合は
少し速度を下げてください。
60443119-00
対象名
X
機械座標
ビームセンサー
FINE角度
リード浮き検出 1
リード浮き検出 2
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
リファレンスマーカー高さ
同時吸着範囲
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1
廃棄ステーション位置2
YZ
編集中
0.00
-5.00
30.00
52.27
0.00
0.50
28.00
0.00
0.00
0.00
0.00
194.63
194.63
400.00
250.21
0.20
60.00
0.00
210.00
0.00
0.00
0.00
161.26
161.26
400.00
79.85
0.20
200.00
0.00
130.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
52.27
1.00
50
1
1
種類
0.02
通常
300
7回
0.00
0.00
編集対象
1.2.8 リトライ回数の上限
吸着エラーや認識エラーが発生したとき、マシンがエラー停止するまでに実行す
るリトライ回数の上限を設定します。リトライ動作を実行したくないときは、
「即時停止」に設定します。設定変更は、[INS]・[DEL]・[SPACE]キーを押してく
ださい。
リトライ回数は部品ごとにも設定でき、ここに設定したリトライ回数の上限と比
較し、少ない方の回数だけリトライが実行されます。
60443120-00
対象名
X
機械座標
ビームセンサー
FINE角度
リード浮き検出 1
リード浮き検出 2
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
リファレンスマーカー高さ
同時吸着範囲
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1
廃棄ステーション位置2
移動可能高さ
YZ
編集中
0.00
-5.00
30.00
52.27
0.00
0.50
28.00
0.00
37.27
0.00
0.00
0.00
194.63
194.63
400.00
250.21
0.20
60.00
0.00
210.00
0.00
0.00
0.00
161.26
161.26
400.00
79.85
0.20
200.00
0.00
130.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
52.27
1.00
50
1
1
種類
0.02
通常
300
7回
0.00
0.00
編集対象