SER04989020_YVL88II Service_J - 第45页
3- 24 SER04989020 調整 第 3 章 1 1.2.7 チェンジタイマー / ソクド チェンジタイマー「X 」は、ノズル交換を行う際にヘッドが下降端で停止する時 間です。 (単位は msec ) 標準値は 200msec 前後ですが、ノズル交換に失敗 する場合は少し大きめの値を入れてください。最大 1 秒( 1000msec) ま で 設 定できます。 チェンジソクド「Y 」は、ノズル交換するときのヘッド上昇 / 下降の相…

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SER04989020
調整
第
3
章
1
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カーソルを「基板面/ 固定トレイ」の「Z」に合わせます。
60443118-00
対象名
X
機械座標
ビームセンサー
FINE角度
リード浮き検出 1
リード浮き検出 2
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
リファレンスマーカー高さ
同時吸着範囲
チェンジタイマー/ソクド
YZ
編集中
0.00
-5.00
30.00
52.27
0.00
0.50
0.00
0.00
0.00
194.63
194.63
400.00
250.21
0.20
60.00
0.00
0.00
0.00
161.26
161.26
400.00
79.85
0.20
200.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
52.27
1.00
50
種類
0.02
通常
300
編集対象
8
ヘッド1 を基板面上に下降させます。
YPU のジョイステックを操作して、ヘッド1 のノズル先端がちょうど基板面
に接触する高さに合わせてください。
d
9
ティーチングを実行します。
[F10]キーを2回押して、Z 座標を入力します。
0
0
ティーチングしたデータを保存します。
[ESC]キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。)
e
q
基板を取り除きます。
非常停止ボタンを押してから、プッシュアップを解除し、基板をコンベアから
取り除いてください。
参考
・ 基板を使用せずに、コンベアレールの基板固定位置をティーチングすることもできます。(基
本的にコンベアレールの上面と基板上面は同じ高さになります。)
・ 固定トレイの高さ(R欄)も上記と同じ方法でティーチングします。

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調整
第
3
章
1
1.2.7 チェンジタイマー/ ソクド
チェンジタイマー「X」は、ノズル交換を行う際にヘッドが下降端で停止する時
間です。(単位は msec )標準値は200msec 前後ですが、ノズル交換に失敗
する場合は少し大きめの値を入れてください。最大1 秒(1000msec)まで設
定できます。
チェンジソクド「Y」は、ノズル交換するときのヘッド上昇 / 下降の相対ス
ピードです。通常100% で入力されていますが、ノズル交換に失敗する場合は
少し速度を下げてください。
60443119-00
対象名
X
機械座標
ビームセンサー
FINE角度
リード浮き検出 1
リード浮き検出 2
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
リファレンスマーカー高さ
同時吸着範囲
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1
廃棄ステーション位置2
YZ
編集中
0.00
-5.00
30.00
52.27
0.00
0.50
28.00
0.00
0.00
0.00
0.00
194.63
194.63
400.00
250.21
0.20
60.00
0.00
210.00
0.00
0.00
0.00
161.26
161.26
400.00
79.85
0.20
200.00
0.00
130.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
52.27
1.00
50
1
1
種類
0.02
通常
300
7回
0.00
0.00
編集対象
1.2.8 リトライ回数の上限
吸着エラーや認識エラーが発生したとき、マシンがエラー停止するまでに実行す
るリトライ回数の上限を設定します。リトライ動作を実行したくないときは、
「即時停止」に設定します。設定変更は、[INS]・[DEL]・[SPACE]キーを押してく
ださい。
リトライ回数は部品ごとにも設定でき、ここに設定したリトライ回数の上限と比
較し、少ない方の回数だけリトライが実行されます。
60443120-00
対象名
X
機械座標
ビームセンサー
FINE角度
リード浮き検出 1
リード浮き検出 2
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
リファレンスマーカー高さ
同時吸着範囲
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1
廃棄ステーション位置2
移動可能高さ
YZ
編集中
0.00
-5.00
30.00
52.27
0.00
0.50
28.00
0.00
37.27
0.00
0.00
0.00
194.63
194.63
400.00
250.21
0.20
60.00
0.00
210.00
0.00
0.00
0.00
161.26
161.26
400.00
79.85
0.20
200.00
0.00
130.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
52.27
1.00
50
1
1
種類
0.02
通常
300
7回
0.00
0.00
編集対象

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SER04989020
調整
第
3
章
1
1.2.9 廃棄ステーション位置
オプションの部品廃棄ステーションをフィーダプレートにセットした場合、その
位置(XY 座標)と高さ(Z 座標)を指定します。下記の手順でティーチングし
ます。(廃棄ステーションを使用しない場合は、0.00 に設定します。)
「廃棄ステーション」の「種類」欄には、廃棄ステーションに戻された部品を排
出位置に確実に送るまでの時間を指定します。0 ∼ 2.25 秒(0.25 秒単位)の
範囲に指定できます。設定変更は、[INS]・[DEL]・[SPACE]キーを押してくださ
い。
「廃棄ステーション」の「フィーダー」欄には、廃棄ステーションを駆動する
フィーダー番号を指定します。フィーダー番号はフィーダー8本単位の最初の番
号を指定してください。(例えば、1、9、17、25 etc.)フィーダー番号に0 が
指定されると、廃棄ステーションがないものと判断します。
e
1
非常停止ボタンを押してから、廃棄ステーションをフィーダプ
レートにセットします。
2
非常停止を解除します。
安全を確認してから、非常停止ボタンを回転解除し、YPU の[READY]ボタン
を押してください。
e
3
ヘッド1 にタイプ 33 またはタイプ34 ノズルを取り付けます。
「3/3/A5 ノズルチェンジ」コマンドを実行して、ヘッド 1 にタイプ31 ノズ
ルを付けてください。
w
警告
「ノズルチェンジ」コマンドを実行すると、ヘッド部がノズルステーションに移動します。体の一
部がヘッド可動範囲に絶対に入らないようにしてください。(指定ノズルが付いている場合はヘッ
ド部は動きません。)
4
「3/3/B4 ティーチング実行条件」を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」を指定してください。運転速度はどれを
選択してもかまいません。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最初は最低速度(SPEED 5=20)に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条
件を指定した後、YPUの[SPEED]キーを押してください。