SER04989020_YVL88II Service_J - 第47页

3- 26 SER04989020 調整 第 3 章 1 5 機械座標の画面を開きます。 「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。 6 カーソルを「廃棄ステーション位置」の「X 」に合わせます。 60443121-00 対象名  X 機械座標  ビームセンサー FINE角度 リード浮き検出 1 リード浮き検出 2 ロケートピン基準 基板外形基準 待機位置 廃棄位置 基板面/固定トレ…

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1.2.9 廃棄ステーション位置
オプションの部品廃棄ステーションをフィーダプレートにセットした場合、その
位置(XY 座標)と高さ(Z 座標)を指定します。下記の手順でティーチングし
ます。(廃棄ステーションを使用しない場合は、0.00 に設定します。
「廃棄ステーション」の「種類」欄には、廃棄ステーションに戻された部品を排
出位置に確実に送るまでの時間を指定します。0 2.25 秒(0.25 秒単位)の
範囲に指定できます。設定変更は、[INS][DEL][SPACE]キーを押してくださ
い。
「廃棄ステーション」の「フィーダー」欄には、廃棄ステーションを駆動する
フィーダー番号を指定します。フィーダー番号はフィーダー8本単位の最初の番
号を指定してください。(例えば、1、9、17、25 etc.)フィーダー番号に0
指定されると、廃棄ステーションがないものと判断します。
e
1
非常停止ボタンを押してから、廃棄ステーションをフィーダプ
レートにセットします。
2
非常停止を解除します。
安全を確認してから、非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY]ボタン
を押してください。
e
3
ヘッド1 にタイプ 33 またはタイプ34 ノズルを取り付けます。
3/3/A5 ノズルチェンジ」コマンドを実行して、ヘッド 1 にタイプ31 ノズ
ルを付けてください。
w
警告
「ノズルチェンジ」コマンドを実行すると、ヘッド部がノズルステーションに移動します。体の一
部がヘッド可動範囲に絶対に入らないようにしてください。(指定ノズルが付いている場合はヘッ
ド部は動きません。)
4
3/3/B4 ティーチング実行条件」を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」を指定してください。運転速度はどれを
選択してもかまいません。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最初は最低速度(SPEED 5=20)に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条
件を指定した後、YPUの[SPEED]キーを押してください。
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機械座標の画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
6
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「X」に合わせます。
60443121-00
対象名
X
機械座標
ビームセンサー
FINE角度
リード浮き検出 1
リード浮き検出 2
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
リファレンスマーカー高さ
同時吸着範囲
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1
廃棄ステーション位置2
移動可能高さ
YZ
編集中
0.00
-5.00
30.00
52.27
0.00
0.50
28.00
0.00
37.27
0.00
0.00
0.00
194.63
194.63
400.00
250.21
0.20
60.00
0.00
210.00
0.00
0.00
0.00
161.26
161.26
400.00
79.85
0.20
200.00
0.00
130.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
52.27
1.00
50
1
1
種類
0.02
通常
300
7回
0.00
0.00
編集対象
7
ヘッド1 を廃棄ステーション上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、ヘッド1 が廃棄ステーションの部品受
け位置の真上に来るようにします。
d
8
XY 座標のティーチングを実行します。
1. [F10]キ2回押して、X 座標のティーチングを実行します。
2. 次に、カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Y」に合わせます。
3. [F10]キ2回押して、Y 座標のティーチングを実行します。
0
9
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Z」に合わせ、Z
標を入力します。
Z 座標は「基板面高さ」と同じ数値を入力してください。
0
設定データを保存します。
[ESC]キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
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1.2.10移動可能高さ
ヘッド部のZ 軸がこの高さ以上になると、XY 軸の移動が許可されます。Z 軸が
下がったままXY 軸が移動すると、ノズル先端がコンベア部などと接触して破
損する恐れがありますので、指定された値になっていることを確認してくださ
い。この「移動可能高さは」は、「基板面/ 固定トレイ」(前述の 1.2.6 照)
ら標準カメラの場合で16.00mm 上昇した位置(「基板面/ 固定トレイ」のZ
16.00 を引いた値)に設定します。特注カメラや特殊マシンの場合は、下
表のように設定してください。
60443122-00
対象名
X
機械座標
ビームセンサー
FINE角度
リード浮き検出 1
リード浮き検出 2
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
リファレンスマーカー高さ
同時吸着範囲
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1
廃棄ステーション位置2
移動可能高さ
YZ
編集中
0.00
-5.00
30.00
52.27
0.00
0.50
28.00
0.00
36.27
0.00
0.00
0.00
194.63
194.63
400.00
250.21
0.20
60.00
0.00
210.00
0.00
0.00
0.00
161.26
161.26
400.00
79.85
0.20
200.00
0.00
130.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
52.27
1.00
50
1
1
種類
0.02
通常
300
7回
0.00
0.00
編集対象
■ 移動可能高さの設定
40443305-00
標準カメラ(□45mm以下)
特注カメラ(□54mm以上)
標準カメラ(□45mm以下)
特注カメラ(□54mm以上)
基板面-16.00
基板面 -9.00
基板面-21.00
基板面-13.00
カメラタイプ
X軸標準
X軸8mm
カサ上げ
移動可能高さZ
c
注意
標準・特注カメラの両方を使用しているマシンでは、低い方に合わせてください。