SER04989020_YVL88II Service_J - 第55页

3- 34 SER04989020 調整 第 3 章 1 1 . 6 ヘッドオフセット ヘッド 1 に対するヘッド 2 の相対位置です。 「 3/2/A1 編集切替」→「ヘッドオ フセット」を選択実行すると、下図のように現在の設定値が表示されます。 ■ ヘッドオフセット画面 60443112-00 <<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M  <<モード>> 2/…

100%1 / 225
3-
33
SER04989020
調整
3
1
1.4 R 軸絶対精度補正
部品搭載するときの基準ヘッドのR 軸(ノズル回転軸)の角度補正です。
3/2/A1 編集切替」→「ヘッドオフセット」を選択実行すると、下図のように
設定値が表示されます。ここには、各ヘッドで 0 度、180 度、90 度、-90 度搭
載したときのR 軸の角度補正値が入力されています。
■ R軸絶対精度補正画面
60443108-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
ヘッド 1
ヘッド 2
ヘッド 3
ヘッド 4
ヘッド 5
ヘッド 6
ヘッド 7
ヘッド 8
-0.09
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0deg.
ヘッド番号
編集中 編集対象
R絶対精度補正
0.04
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
180deg.
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
90deg.
0.01
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
-90deg.
n
要点
この補正値は、後述の「7. 搭載フィードバック」搭載フィードバックを実行すると自動的に入力さ
れます。
1.5 ノズル偏心補正
ノズルシャフトを180 度回転させたときの偏心を補正するパラメーターです。
3/2/A1 編集切替」→「ノズル偏心補正」を選択実行すると、下図のように現
在の設定値が表示されます。
■ ノズル偏心補正画面
60443111-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
ノズル偏心補正
編集中
編集対象
ヘッド番号
Y
Aテーブルヘッド1
Aテーブルヘッド2
Aテーブルヘッド3
Aテーブルヘッド4
X
0.03
0.00
0.00
0.00
-0.03
0.00
0.00
0.00
n
要点
この補正値は、後述の「7. 搭載フィードバック」でFINEモード搭載した部品に対してX/Yずれを修
正すると自動的に入力されます。
3-
34
SER04989020
調整
3
1
1.6 ヘッドオフセット
ヘッド1 に対するヘッド2 の相対位置です。3/2/A1 編集切替」→「ヘッドオ
フセット」を選択実行すると、下図のように現在の設定値が表示されます。
■ ヘッドオフセット画面
60443112-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
Y
ヘッドオフセット
ヘッド 1
ヘッド 2
ヘッド 3
ヘッド 4
XZ
ノズル
タイプ31
タイプ31
タイプ31
タイプ31
0.00
0.33
0.00
0.00
0.00
12.00
0.00
0.00
自動ノズル交換
自動ノズル交換
なし
なし
ヘッド種類
0.00
25.00
0.00
0.00
ヘッド番号
編集中
編集対象
n
要点
ヘッド1が基準となりますので、ヘッド1の座標は常に0.00となります。このヘッドオフセットの微
調整方法については、後述の「7.3 搭載フィードバック(レーザー)」をご覧ください。
3-
35
SER04989020
調整
3
2
2. コンベア部
基板を部品搭載位置に固定するためのコンベアユニットと、搬送部の調整を説明
します。
2.1 コンベアユニット
コンベアユニットは基板を部品搭載位置に固定します。下図に示すように、コン
ベアレールに沿って各機構部が配置されており、エア圧によって作動します。こ
こでは、次の調整項目を説明します。
■ コンベアユニットの調整項目
4A043201-00
ロケートピン
メインストッパー
プッシュアップ
プッシュイン(オプション)
上昇・下降スピード、上昇端センサー位置
上昇・下降スピード、基板付き当て位置
上昇・下降スピード、上昇端センサー位置
押し込み・解放スピード
(エッジクランプと入口ストッパーは特に調整はありません。)
■ コンベアユニットの各機構部
2A043201-00
メインストッパー
ロケートピン
プッシュ
アップ
エッジクランプ
(オプション)
可動側コンベアレール
固定側コンベアレール
入口ストッパー
プッシュイン 
(オプション)