SER04989020_YVL88II Service_J - 第56页

3- 35 SER04989020 調整 第 3 章 2 2 . コンベア部 基板を部品搭載位置に固定するためのコンベアユニットと、搬送部の調整を説明 します。 2 . 1 コンベアユニット コンベアユニットは基板を部品搭載位置に固定します。下図に示すように、コン ベアレールに沿って各機構部が配置されており、エア圧によって作動します。こ こでは、次の調整項目を説明します。 ■ コンベアユニットの調整項目 4A043201-00 ロケート…

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1.6 ヘッドオフセット
ヘッド1 に対するヘッド2 の相対位置です。3/2/A1 編集切替」→「ヘッドオ
フセット」を選択実行すると、下図のように現在の設定値が表示されます。
■ ヘッドオフセット画面
60443112-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
Y
ヘッドオフセット
ヘッド 1
ヘッド 2
ヘッド 3
ヘッド 4
XZ
ノズル
タイプ31
タイプ31
タイプ31
タイプ31
0.00
0.33
0.00
0.00
0.00
12.00
0.00
0.00
自動ノズル交換
自動ノズル交換
なし
なし
ヘッド種類
0.00
25.00
0.00
0.00
ヘッド番号
編集中
編集対象
n
要点
ヘッド1が基準となりますので、ヘッド1の座標は常に0.00となります。このヘッドオフセットの微
調整方法については、後述の「7.3 搭載フィードバック(レーザー)」をご覧ください。
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2. コンベア部
基板を部品搭載位置に固定するためのコンベアユニットと、搬送部の調整を説明
します。
2.1 コンベアユニット
コンベアユニットは基板を部品搭載位置に固定します。下図に示すように、コン
ベアレールに沿って各機構部が配置されており、エア圧によって作動します。こ
こでは、次の調整項目を説明します。
■ コンベアユニットの調整項目
4A043201-00
ロケートピン
メインストッパー
プッシュアップ
プッシュイン(オプション)
上昇・下降スピード、上昇端センサー位置
上昇・下降スピード、基板付き当て位置
上昇・下降スピード、上昇端センサー位置
押し込み・解放スピード
(エッジクランプと入口ストッパーは特に調整はありません。)
■ コンベアユニットの各機構部
2A043201-00
メインストッパー
ロケートピン
プッシュ
アップ
エッジクランプ
(オプション)
可動側コンベアレール
固定側コンベアレール
入口ストッパー
プッシュイン 
(オプション)
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コンベアユニット各機構のエア駆動バルブは、本体背面の右下パネルを開ける
と、その内側に並んでいます。
■ コンベアユニット駆動用エアバルブ
2A143221-00
コンベアユニット駆動バルブ