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3- 36 SER04989020 調整 第 3 章 2 コンベアユニット各機構のエア駆動バルブは、本体背面の右下パネルを開ける と、その内側に並んでいます。 ■ コンベアユニット駆動用エアバルブ 2A143221-00 コンベアユニット駆動バルブ

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調整
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章
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2. コンベア部
基板を部品搭載位置に固定するためのコンベアユニットと、搬送部の調整を説明
します。
2.1 コンベアユニット
コンベアユニットは基板を部品搭載位置に固定します。下図に示すように、コン
ベアレールに沿って各機構部が配置されており、エア圧によって作動します。こ
こでは、次の調整項目を説明します。
■ コンベアユニットの調整項目
4A043201-00
ロケートピン
メインストッパー
プッシュアップ
プッシュイン(オプション)
上昇・下降スピード、上昇端センサー位置
上昇・下降スピード、基板付き当て位置
上昇・下降スピード、上昇端センサー位置
押し込み・解放スピード
(エッジクランプと入口ストッパーは特に調整はありません。)
■ コンベアユニットの各機構部
2A043201-00
メインストッパー
ロケートピン
プッシュ
アップ
エッジクランプ
(オプション)
可動側コンベアレール
固定側コンベアレール
入口ストッパー
プッシュイン
(オプション)

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調整
第
3
章
2
コンベアユニット各機構のエア駆動バルブは、本体背面の右下パネルを開ける
と、その内側に並んでいます。
■ コンベアユニット駆動用エアバルブ
2A143221-00
コンベアユニット駆動バルブ

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調整
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2.1.1 ロケートピン
固定ロケートピンと可動ロケートピンがコンベアレールに沿って並んでおり、基
板の位置決め穴にはまり込んで基板を固定します。これらのロケートピンの上
昇・下降動作スピードを調整します。
■ ロケートピンの配置(上から見た図)
2A143202-00
クランプレバー
ロケートピン移動ダイヤル
メインストッパー
固定ロケートピン
プッシュイン
入口ストッパー
可動ロケートピン
■ ロケートピン機構と駆動バルブ
2A043203-00
ロケートピン
上昇スピード調整ツマミ
上昇端センサー
駆動バルブ手動ボタン
エアシリンダー
黒色チューブ
下降スピード調整ツマミ
オレンジチューブ
TN0
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