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V 軸セットアップ HLF-20314-01 V 軸セット アップ SHEET 10/10 6 V 軸 26 ~ 30 、 21 ~ 25 、 16 ~ 20 、 11 ~ 15 、 6 ~ 10 、 1 ~ 5 段目の高さ調整も手順 5 と同様の手順で行い ます。 7 トレイ 2 側の V 軸セットア ップを行います。 トレイ 1 側の[ V 軸の原点設定]と、[トレイユニット各段の V 軸 高さ設定]と同様の手順で、トレイ 2 側の…

V 軸セットアップ
HLF-20314-01
V 軸セットアップ
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2. S 軸冶具パレットを S 軸レールと V 軸側に
出し入れし、V 軸36段目と S 軸レールとに
段差が無いことを確認します。
3. 段差確認後、S 軸冶具パレットを装置外に
取り出し、シャッター閉 ボタンをクリックして
トレイ 1 のシャッターを閉じます。
4. V 軸 36 段目と S 軸レールとに段差があっ
た場合には、再度手順 3~4 と同様の手順
で V 軸の高さを再調整を行います。
5 トレイ 1 の V 軸 31~35 段目の高さ調整を行い
ます。
1. トレイオフセット画面のプルダウンメニュー
から“31~35”を選択し、第 2 設定 ボタン
をクリックします。
V 軸-1 の操作画面が表示されます。
2. V 軸を現在の 36 段目から 35 段目へと移動
させるために、相対移動欄に“-12.0 mm”と
入力し、操作パネルの START ボタンを押
します。
3. 設定 ボタンÎ終了 ボタンの順にクリックし
て、V 軸-1 画面を閉じます。
4. 手順 4 と同様の手順で、V 軸35段目と S 軸
レールとの段差を確認および調整します。
5. 手順 3~4 と同様の手順で、V 軸 31 段目の
高さ調整(第 1 設定)を行います。
S 軸レール
S 軸レール
V 軸
S 軸冶具パレット
段差

V 軸セットアップ
HLF-20314-01
V 軸セットアップ
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6 V 軸 26~30、21~25、16~20、11~15、6~10、1~5 段目の高さ調整も手順 5 と同様の手順で行い
ます。
7 トレイ 2 側の V 軸セットアップを行います。
トレイ 1 側の[V 軸の原点設定]と、[トレイユニット各段の V 軸高さ設定]と同様の手順で、トレイ 2 側の V 軸セットアッ
プを行ってください。
8 トレイ 1、トレイ 2 の V 軸セットアップ終了後、装置を再起動させます。
・ V 軸の各トレイの高さを装置に記憶させるために、装着運転前には必ず装置を再起動させてください。
・ トレイ扉のドグと、ハンディーコンソールは、次項「S 軸セットアップ」でも使用するため、そのまま取り付けて
おきます。

S 軸セットアップ
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S 軸セットアップ
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S 軸セットアップ
ここでは S 軸のセットアップ手順について説明します。
・ 作業は 2 人で行うと効率よく行えます。
操作側 :キー操作で軸を上下させる。
反操作側 :現在作業中の段数を確認する、高さを測る、冶具の出し入れをする。
2 人で作業を行う場合は、お互いに声をかけ合い安全を確認しながら行ってください。
[必要な冶具]
• S 軸冶具パレット
• トレイ吸着原点冶具
• 冶具ノズル 3
• シックネスゲージ(t=0.02 mm)
[S 軸可動部の位置調整]
1 装置の原点復帰を行います。
1. HI 画面を表示させた状態で、操作パネルの ORG ボタンを押します。
装置が原点復帰します。
2 V 軸右側ラック(TRAY1)の 40 段目に S 軸冶具
パレットをセットします。
1. パレット押さえを開きます。
2. S 軸冶具パレットをトレイ 1 の 40 段目にセッ
トします。
3. パレット押さえを閉めます。
トレイ扉のドグとハンディーコンソールが取り付け
られていない場合は、前項「V 軸セットアップ」手
順 1~2 にしたがって、S 軸冶具パレットを取り付
けてください。
S 軸冶具パレット
トレイ吸着原点冶具 シックネスゲージ
冶具ノズル 3
トレイ 1 扉
パレット押さえ
S 軸冶具パレット