SI-F209_Manual(J)JPG_rev1 - 第101页

V 軸セットアップ HLF-20314-01 V 軸セット アップ SHEET 10/10 6 V 軸 26 ~ 30 、 21 ~ 25 、 16 ~ 20 、 11 ~ 15 、 6 ~ 10 、 1 ~ 5 段目の高さ調整も手順 5 と同様の手順で行い ます。 7 トレイ 2 側の V 軸セットア ップを行います。 トレイ 1 側の[ V 軸の原点設定]と、[トレイユニット各段の V 軸 高さ設定]と同様の手順で、トレイ 2 側の…

100%1 / 306
V 軸セットアップ
HLF-20314-01
V 軸セットアップ
SHEET
9/10
2. S 軸冶具パレットを S 軸レールと V 軸側に
出し入れし、V 軸36段目と S 軸レールとに
段差が無いことを確認します。
3. 段差確認後、S 軸冶具パレットを装置外に
取り出し、シャッター ボタンをクリックして
トレイ 1 のシャッターを閉じます。
4. V 36 段目と S 軸レールとに段差があっ
た場合には、再度手順 34 と同様の手順
V 軸の高さを再調整を行います。
5 トレイ 1 V 3135 段目の高さ調整を行い
ます。
1. トレイオフセット画面のプルダウンメニュー
から“3135”を選択し、第 2 設定 ボタン
をクリックします。
V -1 の操作画面が表示されます。
2. V 軸を現在の 36 段目から 35 段目へと移動
させるために、相対移動欄に“-12.0 mm”と
入力し、操作パネルの START ボタンを押
します。
3. 設定 ボタンÎ終了 ボタンの順にクリックし
て、V -1 画面を閉じます。
4. 手順 4 と同様の手順で、V 軸35段目と S
レールとの段差を確認および調整します。
5. 手順 34 と同様の手順で、V 31 段目の
高さ調整(第 1 設定)を行います。
S 軸レール
S 軸レール
V
S 軸冶具パレット
段差
V 軸セットアップ
HLF-20314-01
V 軸セットアップ
SHEET
10/10
6 V 263021251620111561015 段目の高さ調整も手順 5 と同様の手順で行い
ます。
7 トレイ 2 側の V 軸セットアップを行います。
トレイ 1 側の[V 軸の原点設定]と、[トレイユニット各段の V 高さ設定]と同様の手順で、トレイ 2 側の V 軸セットアッ
プを行ってください。
8 トレイ 1、トレイ 2 V 軸セットアップ終了後、装置を再起動させます。
V 軸の各トレイの高さを装置に記憶させるために、装着運転前には必ず装置を再起動させてください。
トレイ扉のドグと、ハンディーコンソールは、次項「S 軸セットアップ」でも使用するため、そのまま取り付けて
おきます。
S 軸セットアップ
HLF-20315-01
S 軸セットアップ
SHEET
1/10
S 軸セットアップ
ここでは S 軸のセットアップ手順について説明します。
作業は 2 人で行うと効率よく行えます。
操作側 :キー操作で軸を上下させる。
反操作側 :現在作業中の段数を確認する、高さを測る、冶具の出し入れをする
2 人で作業を行う場合は、お互いに声をかけ合い安全を確認しながら行ってください。
[必要な冶具]
S 軸冶具パレット
トレイ吸着原点冶具
冶具ノズル 3
シックネスゲージ(t=0.02 mm
S 軸可動部の位置調整]
1 装置の原点復帰を行います
1. HI 画面を表示させた状態で、操作パネルの ORG ボタンを押します。
装置が原点復帰します。
2 V 軸右側ラック(TRAY1)の 40 段目 S 軸冶具
パレットをセットします。
1. パレット押さえを開きます。
2. S 軸冶具パレットをトレイ 1 40 段目にセッ
トします。
3. パレット押さえを閉めます。
トレイ扉のドグとハンディーコンソールが取り付け
られていない場合は、前項V 軸セットアップ」手
12 にしたがって、S 軸冶具パレットを取り付
けてください。
S 軸冶具パレット
トレイ吸着原点冶具 シックネスゲージ
冶具ノズル 3
トレイ 1
パレット押さえ
S 軸冶具パレット