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S 軸セットアップ HLF-20315-01 S 軸セット アップ SHEET 4/10 [トレイ吸着原点のセットアップ] 1 冶具ノズル 3 を取り付けま す。 1. 自動生産 メニュー Î 機種切替 タブ Î ノズルカートリッジ交換 ボタンの順にクリッ クします。 2. 操作パネルの ST ART ボタンを押します。 ヘッド部がノズルカートリッジの交換位置に移動 します。 インターロックを ON にした状態で、 ノズルカート リッジ…

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S 軸セットアップ
HLF-20315-01
S 軸セットアップ
SHEET
3/10
4. 隙間調整後、設定 ボタンをクリックします。
トレイオフセット画面のトレイ 1 後退欄の数値が
更新されます。
終了 ボタンをクリックして、S -1 画面を閉じま
す。
5 S 軸の待機位置を設定します。
1. 待機の数値欄をダブルクリックします。
数値欄が選択され、数値入力ができる状態にな
ります。
2. 新しく設定された後退の値に対してマイナ
10 mm の値を待機欄にキーボードから
入力し、Enter ボタンを押します。
3. 青色で表示されている設定 ボタンをクリッ
クします。
S 軸の後退位置と待機位置が装置に記憶され、
メッセージ画面に“再起動して下さい”と表示
れます。
4. 再起動は行わずに、OK ボタンをクリックし
てそのまま次の手順に進みます。
6 S 軸ピンと S 軸冶具パレットの位置関係を確認
します。
1. 手動操作 メニューÎカセット タブの順に
クリックします。
カセット画面が表示されます。
2. 引き込みピンの ONOFF ボタンをクリッ
クして、S 軸ピンが S 軸冶具パレットのフック
に干渉しないで動作することを確認します。
7 トレイ 2 側の S 軸可動部の位置調整は、手順 1
6 と同様の手順で行ってください。
8 トレイ 1、トレイ 2 側の S 軸可動部の位置調整
終了後、HI 画面を表示させた状態で、操作パ
ネルの ORG ボタンを押します。
装置が原点復帰します。
フック
S 軸ピン
S 軸セットアップ
HLF-20315-01
S 軸セットアップ
SHEET
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[トレイ吸着原点のセットアップ]
1 冶具ノズル 3 を取り付けます。
1. 自動生産 メニューÎ機種切替 タブÎ
ノズルカートリッジ交換 ボタンの順にクリッ
クします。
2. 操作パネルの START ボタンを押します。
ヘッド部がノズルカートリッジの交換位置に移動
します。
インターロックを ON にした状態で、ノズルカート
リッジ交換 ボタンをクリックしてください。
3. ノズルカートリッジの両側のボタンを押しな
がら、ノズルカートリッジを引き抜きます。
4. ノズルカートリッジ No.1 の位置に下側から
冶具ノズル 3 を取り付けます。
5. ノズルカートリッジを元の位置にセットし
ます。
6. 閉じる ボタンをクリックして、ノズル交換完
了のメッセージ画面を閉じます。
2 装置の原点復帰を行います
1. HI 画面を表示させた状態で、操作パネルの ORG ボタンを押します。
装置が原点復帰します。
3 トレイ吸着原点冶具を取り付けます
1. トレイ吸着原点冶具を S 軸上に置きます。
2. S 軸可動部両端のボタンを押しながら、トレ
イ吸着原点冶具の穴に S 軸ピン入れます。
冶具ノズル 3
トレイ吸着原点冶具 ボタン
S 軸ピン
トレイ吸着原点冶具
S 軸セットアップ
HLF-20315-01
S 軸セットアップ
SHEET
5/10
4 トレイ位置ティーチング画面を開きます。
1. マシン設定 メニューÎ部品供給部 タブ
Îティーチング ボタンの順にクリックしま
す。
トレイ位置ティーチング画面が表示されます。
5 基板カメラの照明を調整します。
1. 基板カメラ照明の ON ボタンをクリックし
ます。
2. 輝度スライダを右方向にドラッグして、照度
レベルを最大にします。
6 冶具設定を行います。
1. トレイ位置ティーチング画面の冶具設
タンをクリックします。
冶具設定画面が表示されます。
2. 認識位置の値が次の値になっていること
確認し、設定 タンをクリックしてトレイ位
置ティーチング画面に戻ります。
X : 3.5 mm
Y : -9.0 mm