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キャリブレーションプレート冶具の取り付け HLF-20101-01 キャリブレーションプレート冶 具の取り付け SHEET 3/3 7 原点復帰を行います。 1. 操作パネルの RESET ボタンを押して、イニシャライズを行います。 2. 画面に“ SYMC Initia lize End ”と表示さ れたら、 FRONT ボタンを押して、サーボを ON にします。 3. ORG ボタンを押して、原点復帰を開始 します。 原点復帰が完了…

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キャリブレーションプレート冶具の取り付け
HLF-20101-01
キャリブレーションプレート冶具の取り付け
SHEET
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4 コンベア幅調整モータのプーリーまたはベル
を手で動かして、コンベアのレール幅をキャリブ
レーションプレート冶具の幅+0.5 mm くらいにし
ます。
非常停止状態になっているときは、コンベア幅
を手で調整することができます。
5 キャリブレーションプレート冶具を取り付け
ます。
1. キャリブレーションプレート冶具をコンベア
右部のレール上に乗せ、コンベア中央付近
までスライドさせます。
2. コンベア幅調整モータのプーリーまたはベ
ルトを手で動かして、コンベア幅を狭めま
す。
3. キャリブレーションプレート冶具を Y 軸方向
に手で動かし、多少のガタがあることを確認
します。
キャリブレーションプレート冶具とレールとの間
に隙間がない状態で取り付けると、クランプ
にキャリブレーションプレート冶具が歪むことが
あります。
4. キャリブレーションプレート冶具に冶具位置
決めピン(2 本)を差し込みます。
5. 冶具位置決めピンのキャップスクリューを取
り外します。
6 非常停止スイッチを矢印方向に回し、非常停止状態を解除します。
レール
プーリー ベルト
キャリブレーションプレート冶具
冶具位置決めピン
冶具位置決めピン
キャップスクリュー
キャリブレーションプレート冶具の取り付け
HLF-20101-01
キャリブレーションプレート冶具の取り付け
SHEET
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7 原点復帰を行います。
1. 操作パネルの RESET ボタンを押して、イニシャライズを行います。
2. 画面に“SYMC Initialize End”と表示されたら、FRONT ボタンを押して、サーボを ON にします。
3. ORG ボタンを押して、原点復帰を開始します。
原点復帰が完了すると、ORG ボタンが消灯します。
8 キャリブレーションプレート冶具を固定します。
1. 手動操作 メニューÎ基板搬送 タブÎ位置決め ボタンの順にクリックします。
基準ピン、バックアッププレート、イジェクタが同時に上昇し、キャリブレーションプレート冶具が固定されます。
画面には上昇している部位が黄色で表示されます。
生産用ノズルの取り外し
HLF-20102-01
生産用ノズルの取り外し
SHEET
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生産用ノズルの取り外し
生産に使用していたノズルは、キャリブレーション作業では使用しないため、本項の手順にしたがって取り外して
ください。
[作業手順]
1 自動生産 メニューÎ機種切替 タブÎ
ノズルカートリッジ交換 ボタンの順にクリックし
ます。
2 操作パネルの START ボタンを押します。
ヘッド部がノズルカートリッジの交換位置に移動し
ます。
インターロックを ON にした状態で、ノズルカート
リッジ交換 ボタンをクリックしてください。
3 ノズルカートリッジの両側のボタンを押しなが
ら、ノズルカートリッジを引き抜きます。
4 ノズルカートリッジに取り付けられている生産用
ノズルを上から押して取り外します。
ノズルの取り外し時には、ノズル先端部を持た
ないでください。
ノズルが変形し吸着・装着不良の原因となりま
す。
5 閉じる ボタンをクリックして、ノズル交換完了
のメッセージ画面を閉じます。
ノズルカートリッジ
ノズル
生産用ノズル