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F 軸ローラ高さ 調整 HLF-20407-01 F 軸ローラ 高さ調整 SHEET 1/2 F 軸ローラ高さ調整 [必要な冶具] • フィード調整冶具 • パーツフィード高さ冶具 • シックネスゲージ [作業手順] 1 フィード調整冶具をカセットテーブルの 20 番の 位置にセットします。 フィード調整冶具とカセットテーブルの間に隙間 がないこと。 2 フィード調整冶具上に、パーツフィード高さ冶具 を乗せます。 3 フィードローラ中央…

F 軸フィードローラ Y 方向位置調整
HLF-20406-01
F 軸フィードローラ Y 方向位置調整
SHEET
2/2
5 フィードローラを手で下げ、2.5 mm レンチを差
し込んで固定します。
1. フィード部の従属プーリーを手で時計回り
に回し、フィードローラを下げます。
2. フィードローラのブラケットに 2.5 mm レンチ
を指し込み、フィードローラを下降位置で保
持させます。
6 フィードローラブラケットとフィード調整冶具との
Y 方向の隙間が、0~0.1 mm になるように調整
します。
1. フィードローラブラケットとフィード調整冶具
との Y 方向の隙間が、0~0.1 mm になるよ
うにフィード部本体を動かして調整します。
2. シックネスゲージを使って、フィードローラブ
ラケットとフィード調整冶具との一番狭い隙
間が、0~0.1 mm の範囲になっていること
を確認します。
・ フィードローラブラケットがフィード調整冶具に当たっていないこと。
・ フィード調整冶具が浮いていないこと(t=0.01 mm のシックネスゲージがフィード調整冶具とカセットテー
ブルの間に入らないこと)。
7 隙間調整後、フィード部固定用のキャップスクリュー(4-M4)を増し締めし、フィード部を固定します。
8 フィードローラブラケットと、フィード調整冶具との隙間を再度確認します。
9 カセットテーブルの 1 番、40 番の位置についても、フィードローラブラケットとフィード調整冶具の隙間が、
0~0.1 mm であることを確認します。
カセットテーブルの 1 番、40 番の位置の隙間が、0~0.1 mm の範囲外の場合は、20 番の位置から再調整
してください。
フィードローラブラケット
フィード調整冶具
0~0.1 mm
従属プーリー
2.5 mm レンチ
フィードローラ

F 軸ローラ高さ調整
HLF-20407-01
F 軸ローラ高さ調整
SHEET
1/2
F 軸ローラ高さ調整
[必要な冶具]
• フィード調整冶具
• パーツフィード高さ冶具
• シックネスゲージ
[作業手順]
1 フィード調整冶具をカセットテーブルの 20 番の
位置にセットします。
フィード調整冶具とカセットテーブルの間に隙間
がないこと。
2 フィード調整冶具上に、パーツフィード高さ冶具
を乗せます。
3 フィードローラ中央にパーツフィード高さ冶具端
面が合うように、パーツフィード高さ冶具の位置
を合わせます。
カセットフィードレバーはローラの中央でフィード
されますが、ローラは右上がりの傾向があるた
め、冶具の端面とローラの中央で高さを合わせ
ます。
フィード調整冶具 パーツフィード高さ冶具
シックネスゲージ
フィード調整冶具
フィード調整冶具
パーツフィード高さ冶具
フィードローラ
パーツフィード
高さ冶具

F 軸ローラ高さ調整
HLF-20407-01
F 軸ローラ高さ調整
SHEET
2/2
4 フィードローラ部のキャップスクリュー(2-M4)と
ロックナット(N3)を緩めます。
1. 先端の短い 3 mm レンチでキャップスクリュ
ー(2-M4)を緩めます。
2. 5.5 mm スパナでロックナット(N3)を緩め
ます。
5 フィードローラ最下点の高さ調整を行います。
1. 従属プーリーを時計回りに回して、フィード
ローラを最下点で止めます。
2. フィードローラとパーツフィード高さ冶具の
間に、t=0.1 mm のシックネスゲージを挟み
ます。
3. フィードローラがシックネスゲージに突き当
たるように、キャップスクリュー(M3)を締め
込みます。
シックネスゲージにフィードローラを突き当てるこ
とで、隙間を 0.1 mm より少し狭く調整すること
ができます。
4. フィードローラ部のキャップスクリュー(2-M4)と、ロックナット(N3)を締め付けます。
5. シックネスゲージを外します。
6 フィードローラ最下点位置の高さを、再度確認
します。
1. 従属プーリーを時計回りに回して、フィード
ローラを最下点で止めます。
2. フィードローラとパーツフィード高さ冶具の
間に、t=0.1 mm のシックネスゲージが入ら
ないことを確認します。
3. フィードローラとパーツフィード高さ冶具との
間に隙間があることを確認します。
7 カセットテーブルの 1 番、および 40 番の位置に冶具を付け替えて、フィードローラとパーツフィード高さ冶
具の隙間に 0.15 mm のシックネスゲージが入らないことを確認します。
M3
N3
M4
t=0.1 mm のシックネスゲージが入らないこと
従属プーリー
シックネスゲージ
(t=0.1 mm)
フィードローラ