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F 軸フィードローラ原点センサド グ調整 HLF-20409-01 F 軸フィードローラ原点センサドグ 調整 SHEET 1/3 F 軸フィードローラ原点センサドグ調整 [必要な冶具] • フィード調整冶具 • パーツフィード高さ冶具 • F 軸戻りブロック( 22.6 mm, 22.0 mm ) • シックネスゲージ( t=0.5 mm ) [作業手順] 1 フィード調整冶具をカセットテーブルの 20 番の 位置にセットします。 フィ…

F 軸ローラ戻りセンサ位置調整
HLF-20408-01
F 軸ローラ戻りセンサ位置調整
SHEET
2/2
4 フィード部のキャップスクリュー(2-M2)を緩め、
PH-FFB センサを下端まで下げます。
5 フィードローラ最下点での PH-FFB センサの位
置調整を行います。
1. 従属プーリーを時計回りに回して、フィード
ローラを下げます。
2. フィードローラが F 軸戻りブロック(20.1
mm)に接触した状態を保持します。
3. PH-FFB センサを上方へ移動させ LED が
消灯から点灯に切り替わる境界の位置で、
キャップスクリュー(2-M2)を締め付け
PH-FFB センサを固定します。
6 フィードローラを F 軸戻りブロックの高い方
(20.6 mm)の位置に合わせて、PH-FFB セン
サの LED が消灯することを確認します。
F軸戻りブロックの高い方(20.6 mm)の位置で
LED が消灯、低い方(20.1 mm)の位置で
LED が点灯することを確認します。
7 カセットテーブルの 1 番、および 40 番の位置に冶具を付け替えて、F 軸戻りブロックの高い方(20.6 mm)
の位置で LED が消灯、低い方(20.1 mm)の位置で LED が点灯することを確認します。
キャップスクリュー
PH-FFB センサ
従属プーリー
F 軸戻りブロック
フィードローラ
F 軸戻りブロック
フィードローラ

F 軸フィードローラ原点センサドグ調整
HLF-20409-01
F 軸フィードローラ原点センサドグ調整
SHEET
1/3
F 軸フィードローラ原点センサドグ調整
[必要な冶具]
• フィード調整冶具
• パーツフィード高さ冶具
• F 軸戻りブロック(22.6 mm, 22.0 mm)
• シックネスゲージ(t=0.5 mm)
[作業手順]
1 フィード調整冶具をカセットテーブルの 20 番の
位置にセットします。
フィード調整冶具とカセットテーブルの間に隙間
がないこと。
2 フィード調整冶具上に、パーツフィード高さ冶具
と F 軸戻りブロックを乗せます。
3 フィードローラ中央に F 軸戻りブロックの高い方
(22.6 mm)の端面が合うように、位置を合わせ
ます。
カセットフィードレバーはローラの中央でフィード
されますが、ローラは右上がりの傾向があるた
め、冶具の端面とローラの中央で高さを合わせ
ます。
フィード調整冶具
パーツフィード高さ冶具
F 軸戻りブロック
22.6 mm
22.0 mm
フィード調整冶具
フィード調整冶具
パーツフィード高さ冶具
フィードローラ
F 軸戻りブロック
F 軸戻りブロック
シックネスゲージ

F 軸フィードローラ原点センサドグ調整
HLF-20409-01
F 軸フィードローラ原点センサドグ調整
SHEET
2/3
4 原点センサのドグを固定しているキャップスクリ
ュー(2-M3)を緩めます。
5 原点センサのドグ位置を調整します。
1. F 軸戻りブロック(22.6 mm)の上に、t=0.5
mm のシックネスゲージを乗せます。
2. 従属プーリーを時計回りに回して、フィード
ローラを F 軸ブロック上のシックネスゲージ
に突き当て、その位置を保持します。
3. 原点センサをドグで遮り、LED を消灯させ
ます。
4. ドグを時計方向に少しずつ移動させ、LED
が消灯から点灯に変わった境界の位置で、
キャップスクリュー(2-M3)を、100 cN·m の
トルクで締め付けてドグを固定します。
規定以上のトルクでキャップスクリューを締め付
けるとネジ穴が潰れることがます。
ドグはセンサ側に引き上げて固定します。
キャップスクリュー
ドグ
従属プーリー
シックネスゲージ
フィードローラ
消灯 点灯
ドグ
キャップスクリュー