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F 軸フィードローラ X 方向位置調整 HLF-20410-01 F 軸フィードローラ X 方向位置調整 SHEET 1/3 F 軸フィードローラ X 方向位置調整 [必要な冶具] • フィード調整冶具 • 冶具ノズル 4 • シックネスゲージ( t=1.0 mm ) [作業手順] 1 フィード調整冶具をカセットテーブルの 20 番の 位置にセットします。 フィード調整冶具とカセットテーブルの間に隙間 がないこと。 2 冶具ノズル 4 …

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F 軸フィードローラ原点センサドグ調整
HLF-20409-01
F 軸フィードローラ原点センサドグ調整
SHEET
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6 すべての非常停止スイッチを解除します。
7 Ter a Te r m がインストールされている PC を使っ
て、ORG 動作の確認を行います。
1. Tera Term(通信ソフトウェア)がインストー
ルされている PC を準備し、装置内の PC
ニットとケーブルで接続します。
2. Tera Term 次のコマンドを入力してORG
動作の確認を 3 回行います。
-
>dacinit [Enter]
-
>dsrvon 4 [Enter]FF 軸サーボを ON させる)
-
>dorg 4 [Enter]FF 軸の原点を出す)
ドグが時計回りに回り ORG センサから少し離れ、再
ORG センサ(Z 相位置)に戻ってきます。
従属プーリーが 1 回転してフィードローラが下が
ってしまうと、原点センサドグの調整ミスです。
その場合は、フィードローラ原点センサドグの調
整をやり直してください。
8 モータプーリーとフィード部本体に書かれた
Z 相のけがき線が一致していることを確認し
ます。
けがき線
サーボ OFF
ORG Z
F 軸フィードローラ X 方向位置調整
HLF-20410-01
F 軸フィードローラ X 方向位置調整
SHEET
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F 軸フィードローラ X 方向位置調整
[必要な冶具]
フィード調整冶具
冶具ノズル 4
シックネスゲージ(t=1.0 mm
[作業手順]
1 フィード調整冶具をカセットテーブルの 20 番の
位置にセットします。
フィード調整冶具とカセットテーブルの間に隙間
がないこと。
2 冶具ノズル 4 を取り付けます。
1. 自動生産 メニューÎ機種切替 タブÎ
ノズルカートリッジ交換 ボタンの順にクリッ
クします。
2. 操作パネルの START ボタンを押します。
ヘッド部がノズルカートリッジの交換位置に移動
します。
インターロックを ON にした状態で、ノズルカート
リッジ交換 ボタンをクリックしてください。
フィード調整冶具 冶具ノズル 4
シックネスゲージ
フィード調整冶具
F 軸フィードローラ X 方向位置調整
HLF-20410-01
F 軸フィードローラ X 方向位置調整
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3. ノズルカートリッジの両側のボタンを押しな
がら、ノズルカートリッジを引き抜きます。
4. ノズルカートリッジ No.1 の位置に下側から
冶具ノズル 4 を取り付けます。
5. ノズルカートリッジを元の位置にセットし
ます。
6. 閉じる ボタンをクリックして、ノズル交換完
了のメッセージ画面を閉じます。
3 冶具ノズル 4 がフィード調整冶具の挿入穴に入
る位置にヘッド部を移動させます。
4 フィードローラを手で下げて、フィード調整冶具
との X 方向の隙間を確認します。
1. フィードローラブラケットとフィード調整冶具
との X 方向の隙間に t=1 mm のシックネス
ゲージが入らないことを確認します。
2. フィードローラブラケットとフィード調整冶具
が接触していないことを目視確認します。
冶具ノズル 4
挿入穴
シックネスゲージ
フィード調整冶具
フィードローラ
ブラケット
冶具ノズル 4