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基板カメラキャリブレーション HLF-20310-01 基板カメラキャリブレーション SHEET 1/6 基板カメラキャリブレーション [必要な冶具] • ベースポイント冶具 [作業手順] 1 キャリブレーションプレート冶具がセットさせている場合は取り外 します。 2 装置の電源を遮断します。 Windows ® のスタートメニューから電源をシャッ トダウンさせないでください。 1. パワーオフスイッチを押します。 システムのシャットダ…

固定カメラ同軸照明のキャリブレーション
HLF-20309-01
固定カメラ同軸照明のキャリブレーション
SHEET
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4 固定カメラ同軸照明のキャリブレーションを開始します。
1. 操作パネルの START ボタンを押します。
キャリブレーションが開始されます。
数分後、キャリブレーションが終了し、メッセージ画面に“固定照明用キャリブレーション冶具を取り外してください”
と表示されます。
5 固定カメラライトキャリブレーション冶具を取り外します。
1. 固定カメラにセットされている固定カメラライトキャリブレーションを取り外します。
2. OK ボタンをクリックして、メッセージ画面を閉じます。
6 保存 ボタンをクリックします。
Level 1~8 の Gap 値が保存され、固定カメラ同軸照
明画面が閉じます。

基板カメラキャリブレーション
HLF-20310-01
基板カメラキャリブレーション
SHEET
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基板カメラキャリブレーション
[必要な冶具]
• ベースポイント冶具
[作業手順]
1 キャリブレーションプレート冶具がセットさせている場合は取り外します。
2 装置の電源を遮断します。
Windows
®
のスタートメニューから電源をシャッ
トダウンさせないでください。
1. パワーオフスイッチを押します。
システムのシャットダウンが始まり、自動的に電
源が遮断されます。
2. メインブレーカを OFF にします。
電源パネルの受電ランプが消灯します。
3 ベースポイント冶具の取り付け準備を行い
ます。
1. コンベア上に取り付けられている基板押え
を、キャップスクリューを緩めて取り外しま
す。
ベースポイント冶具
メインブレーカ
パワーオフスイッチ
キャップスクリュー
基板押え

基板カメラキャリブレーション
HLF-20310-01
基板カメラキャリブレーション
SHEET
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2. キャップスクリュー(2 本)を緩めて基準ピン
マークを取り外します。
3. キャップスクリュー(4 本)を緩めてクランプシ
リンダ(左側)を取り外します。
クランプシリンダはエア配管を接続させたまま、
コンベア上端より上に出ないように仮置きしてお
きます。
4 装置の電源を入れます。
1. メインブレーカを ON にします。
2. パワーオンスイッチを押します。
装置が起動します。
3. HI 画面で操作パネルの ORG ボタンを押
します。
装置が原点復帰します。
5 コンベア幅を 360mm の位置まで広げます。
1. 手動操作 メニューÎ基板搬送 タブÎ
コンベア幅調 ボタンの順に押します。
コンベア幅調画面が表示されます。
2. コンベア幅調画面を表示させた状態で、操
作パネルの ORG ボタンを押します。
コンベアが原点復帰します。
3. 終了 ボタンをクリックしてコンベア幅調画
面を閉じます。
基準ピンマーク
クランプシリンダ