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部品カメラキャリブレーション HLF-2031 1- 01 部品カメラキャリブレーション SHEET 1/8 部品カメラキャリブレーション [必要な冶具] A キャリブレーションプレート冶 具 B 冶具位置決め ピン C 冶具ノズル 5 D カメラキャリブレーションプレ ート( QFP 型) E カメラキャリブレーションプレート(大 ) [作業手順] 1 キャリブレーションプレート冶具を取り付けます。 キャイブレーションプレート冶具の取…

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基板カメラキャリブレーション
HLF-20310-01
基板カメラキャリブレーション
SHEET
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11 キャリブレーションの Step4 を開始します。
Step4 では、XY 軸のボールネジの送り量、およびリー
ドピッチ誤差と真直度のズレを補正します。
1. Step4 の開 ボタンをクリックします。
基板カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
2. 基板カメラ照明の照度レベルが「255」にな
っていることを確認し、操作パネルの
START ボタンを押します。
基板カメラキャリブレーションが開始されます。
基板カメラキャリブレーションは、ベースポイント
冶具の X 軸の穴を左から右へ順番に認識しま
す。
X 軸の認識終了後、Y 軸奥側に基板カメラが移
動し、キャリブレーションが一旦停止します。
3. 再度、操作パネルの START ボタンを押し
ます。
ベースポイント冶具の Y 軸の穴を奥側から手前
側に順番に認識します。
Step4 の状態欄に“正常終了”と表示されると、キ
ャリブレーションの Step4 は終了です。
12 Step14 のすべてが正常終了したことを確認
し、保存 ボタンをクリックします。
キャリブレーション結果が保存され、基板キャリブレー
ション画面が閉じます。
13 ベースポイント冶具を取り外します。
1. HI 画面に戻り、操作パネルの ORG ボタンを押します。
2. コンベア上のベースポイント冶具を取り外します。
3. クランプシリンダ、基準ピンマーク、基板押えを元通りに戻します。
部品カメラキャリブレーション
HLF-20311-01
部品カメラキャリブレーション
SHEET
1/8
部品カメラキャリブレーション
[必要な冶具]
A キャリブレーションプレート冶
B 冶具位置決めピン
C 冶具ノズル 5
D カメラキャリブレーションプレート(QFP 型)
E カメラキャリブレーションプレート(大
[作業手順]
1 キャリブレーションプレート冶具を取り付けます。
キャイブレーションプレート冶具の取り付け方法については、HLF-20101「キャリブレーションプレートの取
り付け」をご覧ください。
2 HI 画面を表示させた状態で、操作パネルの ORG ボタンを押します。
装置が原点復帰します。
3 部品カメラキャリブレーション画面を表示させ
ます。
1. マシン設定 メニューÎ保守 タブÎキャリ
ブレーション ボタンの順にクリックします。
キャリブレーションメニュー画面が表示され
ます。
2. キャリブレーションメニュー画面の
部品カメラキャリブレーション ボタンをクリッ
クします。
部品カメラキャリブレーション画面が表示され
ます。
A B
C D E
部品カメラキャリブレーション
HLF-20311-01
部品カメラキャリブレーション
SHEET
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4 キャリブレーションの Step1 を開始します。
Step1 では冶具をセットし、カメラキャリブレーションプ
レート(大)を使って、カメラのピクセルレートの設定を
行います。
1. Step1 の開 ボタンをクリックします。
メッセージ画面に“冶具のセットアップを行いま
すか?”と表示されます。
2. はい ボタンをクリックします。
メッセージ画面に“[START]ボタンを押すとノズ
ル取付け位置へ移動します”と表示されます。
3. 操作パネルの START ボタンを押します。
ヘッド部がノズル取り付け位置へ移動し、メッセ
ージ画面に“インデックス 1 にノズルを取り付けて
ください。[ORG]ボタンを押すと原点復帰を開
始します”と表示されます。
4. ノズルカートリッジの両側のボタンを押しな
がら、ノズルカートリッジを引き抜きます。
5. ノズルカートリッジ No.1 の位置に下側から
冶具ノズル 5 を取り付けます。
6. ノズルカートリッジを元の位置にセットし
ます。
7. 操作パネルの ORG ボタンを押します。
装置が原点復帰され、メッセージ画面に“冶具を
プレートに取付けてください。[START]ボタンを
押すと部品キャリブレーションを開始します”と表
示されます。
8. キャリブレーションプレート上に、カメラキャ
リブレーションプレート(QFP 型/大)を取り
付けます。
9. 操作パネルの START ボタンを押します。
冶具ノズル 5 でカメラキャリブレーションプレート
(大)を吸着し、部品カメラで認識します。
部品カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
QFP
冶具ノズル 5