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部品カメラキャリブレーション HLF-2031 1- 01 部品カメラキャリブレーション SHEET 3/8 10. 部品カメラ照明の 照度レベルを調整 しま す。 0 度照明: 70 15 度照明: 0 75 度照明: 0 透過照明: 0 11. 操作パネルの ST ART ボタンを押します。 部品カメラのピクセルレートを算出します。 12. P ARTS DISPLA Y に表示されているカメラ キャリブレーションプレート(大)の穴…

部品カメラキャリブレーション
HLF-20311-01
部品カメラキャリブレーション
SHEET
2/8
4 キャリブレーションの Step1 を開始します。
Step1 では冶具をセットし、カメラキャリブレーションプ
レート(大)を使って、カメラのピクセルレートの設定を
行います。
1. Step1 の開始 ボタンをクリックします。
メッセージ画面に“冶具のセットアップを行いま
すか?”と表示されます。
2. はい ボタンをクリックします。
メッセージ画面に“[START]ボタンを押すとノズ
ル取付け位置へ移動します”と表示されます。
3. 操作パネルの START ボタンを押します。
ヘッド部がノズル取り付け位置へ移動し、メッセ
ージ画面に“インデックス 1 にノズルを取り付けて
ください。[ORG]ボタンを押すと原点復帰を開
始します”と表示されます。
4. ノズルカートリッジの両側のボタンを押しな
がら、ノズルカートリッジを引き抜きます。
5. ノズルカートリッジ No.1 の位置に下側から
冶具ノズル 5 を取り付けます。
6. ノズルカートリッジを元の位置にセットし
ます。
7. 操作パネルの ORG ボタンを押します。
装置が原点復帰され、メッセージ画面に“冶具を
プレートに取付けてください。[START]ボタンを
押すと部品キャリブレーションを開始します”と表
示されます。
8. キャリブレーションプレート上に、カメラキャ
リブレーションプレート(QFP 型/大)を取り
付けます。
9. 操作パネルの START ボタンを押します。
冶具ノズル 5 でカメラキャリブレーションプレート
(大)を吸着し、部品カメラで認識します。
部品カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
QFP 型
大
冶具ノズル 5

部品カメラキャリブレーション
HLF-20311-01
部品カメラキャリブレーション
SHEET
3/8
10. 部品カメラ照明の照度レベルを調整しま
す。
0 度照明: 70
15 度照明: 0
75 度照明: 0
透過照明: 0
11. 操作パネルの START ボタンを押します。
部品カメラのピクセルレートを算出します。
12. PARTS DISPLAY に表示されているカメラ
キャリブレーションプレート(大)の穴 36 個
上に、緑色のクロスマークが入っていること
を確認します。
5 キャリブレーションの Step2 を開始します。
Step2 では、カメラキャリブレーションプレート(QFP
型)の左上と右下の 4 個の穴を認識し、基板カメラの
中心と部品カメラの中心の距離を算出します。
1. Step2 の開始 ボタンをクリックします。
冶具ノズル 5 でカメラキャリブレーションプレート
(QFP 型)を吸着し、カメラで認識します。
基板カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
穴
クロスマーク

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2. 基板カメラ照明の照度レベルを調整し、
DISPLAY 上の映像の影が消えるくらいの
明るさにします。(参考値:170 くらい)
3. 操作パネルの START ボタンを押します。
部品カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
4. 部品カメラ照明の照度レベルを調整しま
す。
0 度照明: 0
15 度照明: 0
75 度照明: 0
透過照明: 70(参考値)
5. 操作パネルの START ボタンを押します。
カメラキャリブレーションプレート(QFP 型)を認識
し、カメラキャリブレーションプレートの位置から、
基板カメラの中心と部品カメラの中心との距離を
算出します。
6 キャリブレーションの Step3 を開始します。
Step3 では、カメラキャリブレーションプレート(QFP
型)を回転させて重心を計算し、回転中心を算出しま
す。
1. Step3 の開始 ボタンをクリックします。
冶具ノズル 5 でカメラキャリブレーションプレート
(QFP 型)を吸着し、カメラで認識します。
部品カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。