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部品カメラキャリブレーション HLF-2031 1- 01 部品カメラキャリブレーション SHEET 5/8 2. 部品カメラ照明の 照度レベルを調整 しま す。 0 度照明: 0 15 度照明: 0 75 度照明: 0 透過照明: 70 (参考値) Step2 で設定した部品カメラ照明の照度レベル の状態になっています。必要に応じて照度レベ ルを微調整してください。 3. 操作パネルの ST ART ボタンを押します。 冶具ノズル 5…

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部品カメラキャリブレーション
HLF-20311-01
部品カメラキャリブレーション
SHEET
4/8
2. 基板カメラ照明の照度レベルを調整し、
DISPLAY 上の映像の影が消えるくらいの
明るさにします。(参考値:170 くらい)
3. 操作パネルの START ボタンを押します。
部品カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
4. 部品カメラ照明の照度レベルを調整しま
す。
0 度照明: 0
15 度照明: 0
75 度照明: 0
透過照明: 70(参考値)
5. 操作パネルの START ボタンを押します。
カメラキャリブレーションプレート(QFP 型)を認識
し、カメラキャリブレーションプレートの位置から、
基板カメラの中心と部品カメラの中心との距離
算出します。
6 キャリブレーションの Step3 を開始します。
Step3 では、カメラキャリブレーションプレート(QFP
型)を回転させて重心を計算し、回転中心を算出しま
す。
1. Step3 の開 ボタンをクリックします。
冶具ノズル 5 でカメラキャリブレーションプレート
QFP 型)を吸着し、カメラで認識します。
部品カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
部品カメラキャリブレーション
HLF-20311-01
部品カメラキャリブレーション
SHEET
5/8
2. 部品カメラ照明の照度レベルを調整しま
す。
0 度照明: 0
15 度照明: 0
75 度照明: 0
透過照明: 70(参考値)
Step2 で設定した部品カメラ照明の照度レベル
の状態になっています。必要に応じて照度レベ
ルを微調整してください。
3. 操作パネルの START ボタンを押します。
冶具ノズル 5 45 度ずつ回転させながら、部品
カメラでカメラキャリブレーションプレート(QFP
型)を認識し、回転中心を算出します。
7 キャリブレーションの Step4 を開始します。
Step4 では、部品カメラと基板カメラの距離を、部品カ
メラの回転中心と基板カメラ中心との距離に補正しま
す。
1. Step4 の開 ボタンをクリックします。
メッセージ画面に“冶具の調整を行って下さい”
と表示されます。
2. キャリブレーションプレート上のカメラキャリ
ブレーションプレート(QFP 型)の位置を再
調整し、操作パネルの START ボタンを押
します。
基板カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
カメラキャリブレーション
プレート(QFP 型)
部品カメラキャリブレーション
HLF-20311-01
部品カメラキャリブレーション
SHEET
6/8
3. 基板カメラ照明の照度レベルを調整し、
DISPLAY 上の映像の影が消えるくらいの
明るさにします。(参考値:170 くらい)
4. 操作パネルの START ボタンを押します。
冶具ノズル 5 でカメラキャリブレーションプレート
QFP 型)を吸着し、カメラで認識します。
部品カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
5. 部品カメラ照明の照度レベルを調整しま
す。
0 度照明: 0
15 度照明: 0
75 度照明: 0
透過照明: 70(参考値)
6. 操作パネルの START ボタンを押します。
キャリブレーションが開始されます。
1 回目のキャリブレーションが終了すると、再度メ
ッセージ画面に“冶具の調整を行ってください”
と表示されます。
7. キャリブレーションプレート上のカメラキャリ
ブレーションプレート(QFP 型)の位置を再
調整し、操作パネルの START ボタンを押
します。
キャリブレーションが開始されます。
2 回目のキャリブレーションが終了すると、再度メ
ッセージ画面に“冶具の調整を行ってください”
と表示されます。
8. 手順 7.を、あと 3 回繰り返し行います。
キャリブレーション中にエラーが発生した場合に
は、基板カメラ照明および部品カメラ照明の照
度を変更してキャリブレーションを再開してくださ
い。