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固定カメラキャリブレーション HLF-20312-01 固定カメラキャリブレーション SHEET 6/9 2. キャリブレーションプレート上のカメラキャリ ブレーションプレート( QFP 型)の位置を再 調整し、操作パネルの ST ART ボタンを押 します。 基板カメラ照明の照 度レベル調整画面 が表示さ れます。 3. 基板カメラ照明の照度レベルを調整し、 DISPLA Y 上の映像の影が消えるくらいの 明るさにします。(参考値: …

固定カメラキャリブレーション
HLF-20312-01
固定カメラキャリブレーション
SHEET
5/9
2. 固定カメラ照明(大視野)の照度レベルを調
整します。
上段照明: 170(参考値)
中段照明: 0
下段照明: 0
3. 操作パネルの START ボタンを押します。
固定カメラ照明(大視野)でのノズル回転中心キ
ャリブレーションが開始します。
キャリブレーションが終了すると、固定カメラ照明
(小視野)の照度レベル調整画面が表示されま
す。
4. 固定カメラ照明(小視野)の照度レベルを調
整します。
上段照明: 170(参考値)
中段照明: 0
下段照明: 0
5. 操作パネルの START ボタンを押します。
固定カメラ照明(小視野)でのノズル回転中心キ
ャリブレーションが開始し、ノズル回転中心が算
出されます。
5 キャリブレーションの Step4 を開始します。
Step4 では、ノズル回転中心をもとに NC 座標原点と
固定カメラの距離を補正します。
1. Step3 の開始 ボタンをクリックします。
冶具ノズル 5 でカメラキャリブレーションプレート
(QFP 型)を吸着し、カメラで認識します。
メッセージ画面に“冶具の調整を行って下さい”
と表示されます。
カメラキャリブレーション
プレート(QFP 型)

固定カメラキャリブレーション
HLF-20312-01
固定カメラキャリブレーション
SHEET
6/9
2. キャリブレーションプレート上のカメラキャリ
ブレーションプレート(QFP 型)の位置を再
調整し、操作パネルの START ボタンを押
します。
基板カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
3. 基板カメラ照明の照度レベルを調整し、
DISPLAY 上の映像の影が消えるくらいの
明るさにします。(参考値:170 くらい)
4. 操作パネルの START ボタンを押します。
冶具ノズル 5 でカメラキャリブレーションプレート
(QFP 型)を吸着し、カメラで認識します。
固定カメラ照明(大視野)の照度レベル調整画
面が表示されます。
5. 固定カメラ照明(大視野)の照度レベルを調
整します。
上段照明: 170(参考値)
中段照明: 0
下段照明: 0
6. 操作パネルの START ボタンを押します。
固定カメラ照明(大視野)でのキャリブレーション
が開始されます。
キャリブレーションが終了すると、固定カメラ照明
(小視野)の照度レベル調整画面が表示されま
す。

固定カメラキャリブレーション
HLF-20312-01
固定カメラキャリブレーション
SHEET
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7. 固定カメラ照明(小視野)の照度レベルを調
整します。
上段照明: 170(参考値)
中段照明: 0
下段照明: 0
8. 操作パネルの START ボタンを押します。
固定カメラ照明(小視野)でのキャリブレーション
が開始します。
1 回目のキャリブレーションが終了すると、再度メ
ッセージ画面に “冶具の調整を行って下さい”
と表示されます。
9. キャリブレーションプレート上のカメラキャリ
ブレーションプレート(QFP 型)の位置を再
調整し、操作パネルの START ボタンを押
します。
キャリブレーションが開始されます。
2 回目のキャリブレーションが終了すると、再度メ
ッセージ画面に“冶具の調整を行ってください”
と表示されます。
10. 手順 9.を、あと 3 回繰り返し行います。
キャリブレーション中にエラーが発生した場合に
は、基板カメラ照明および固定カメラ照明の照
度を変更してキャリブレーションを再開してくださ
い。
6 キャリブレーションの Step5 を開始します。
Step5 では、固定カメラキャリブレーションの確認を行
います。
1. Step5の開始 ボタンをクリックします。
基板カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。