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V 軸セットアップ HLF-20314-01 V 軸セット アップ SHEET 4/10 2. 装置背面から S 軸冶具パレットを S 軸側に 出し入れし、 V 軸と S 軸レールとの段差 を確 認します。 S 軸が高いと、 S 軸冶具パレットが S 軸レールに 乗り上げてしまいます。 S 軸が低いと、 S 軸冶具パレットの下面と S 軸レ ール上面との間に隙間ができてしまいます。 3. V 軸と S 軸レールと の段差を測定します。 …

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V 軸セットアップ
HLF-20314-01
V 軸セットアップ
SHEET
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3 トレイ 1 側の V 軸を原点復帰させます。
1. マシン設定 メニューÎ原点オフセット
Îトレイ 1 V ボタンの順にクリックし
ます。
V -1 の操作画面が表示されます。
2. V -1 画面が表示された状態で、操作パネ
ルの ORG ボタンを押します。
トレイ 1 V 軸が原点復帰します。
3. 終了 ボタンをクリックして、V -1 画面を閉
じます。
4 トレイ 1 S 軸のピンがトレイ側にある場合に
は、ピンを手前側に移動させます。
1. 原点オフセット画面のトレイ 1 S ボタンを
クリックします。
S -1 の操作画面が表示されます。
2. S -1 画面が表示された状態で、操作パネ
ルの ORG ボタンを押します。
S 軸のピンが手前側に移動します。
5 V 軸と S 軸レールとの段差が無くなるように調
整します。
1. 手動操作 メニューÎカセット タブÎトレイ
1 のシャッター ボタンの順にクリックし
ます。
トレイ 1 のシャッターが開きます。
V 軸セットアップ
HLF-20314-01
V 軸セットアップ
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2. 装置背面から S 軸冶具パレットを S 軸側に
出し入れし、V軸と S 軸レールとの段差を確
認します。
S 軸が高いと、S 軸冶具パレットが S 軸レールに
乗り上げてしまいます。
S 軸が低いと、S 軸冶具パレットの下面と S 軸レ
ール上面との間に隙間ができてしまいます。
3. V 軸と S 軸レールとの段差を測定します。
4. トレイ 1 のシャッター ボタンをクリックし
ます。
トレイ 1 のシャッターが閉じます
5. マシン設定 メニューÎ原点オフセット
Îトレイ 1 V ボタンの順にクリックし
ます。
V -1 の操作画面が表示されます。
S 軸レール
S 軸レール
V
S 軸冶具パレット
段差
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6. 移動モードの相対移動 ボタンをクリックし
ます。
7. 相対移動欄に測定した段差の値を入力し、
操作パネルの START ボタンを押します。
V 軸が相対移動します。
例: S 軸に対して V 軸が 2.65 mm 低いときは、
相対移動欄に“+2.65 mm”を入力します。
8. 終了 ボタンをクリックして V -1 画面を閉
じます。
6 V 軸と S 軸レールとの段差を確認します。
1. 手動操作 メニューÎカセット タブÎトレイ
1 のシャッター ボタンの順にクリックし
ます。
トレイ 1 のシャッターが開きます。
2. 装置背面から S 軸冶具パレットを S 軸側に
出し入れし、V 軸と S 軸レールとに段差が
無いことを確認します。
V 軸と S 軸との段差がある場合には、段差がなく
なるまで手順 56 を繰り返し行ってください。
3. 段差確認後、シャッター ボタンをクリック
し、トレイ 1 のシャッターを閉じます。
S 軸レール
S 軸レール
V
S 軸冶具パレット
段差