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1.4.31.4.3
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 吸着ノズルの清掃 吸着ノズルの清掃
 吸着ノズルの清掃 吸着ノズルの清掃
 吸着ノズルの清掃
部品の吸着および装着の信頼性を安定して継続していただくため、吸
着ノズルの清掃を定期的に実施してください。
約1週間を目安に定期的に清掃してください。
吸着ノズルの使用頻度や周囲環境等により、必要に応じて清掃頻度
を変えてください。
吸着ノズルの真空吸引力が弱くなり、吸着および装着の不具合が発
生した場合には、そのつど確認して清掃してください。
Fig.4A63
清掃方法清掃方法
清掃方法清掃方法
清掃方法
(1) 吸着ノズルを取外します。
(2) エアブローを行い、ゴミなどを除去します。
エアブロー用のエアは油分、水分のないクリーンエアを使用して
ください。
汚れがひどい場合には、水中の超音波洗浄、または、アルコール
を染み込ませたウエスでふき取ってください。
(3) 吸着ノズルを取付けます。
(a) 吸着ノズルの取外し、取付けの方法については、“1.4.4
吸着ノズルの取外しおよび取付け”の項を参照してくだ
さい。
(b) 吸着ノズルの脱磁は、ノズルを取り除いてから行ってく
ださい。
ヘッド部には、外部より磁場を与えないでください。
例として
磁石を近づけないでください。
脱磁機を近づけないでください。
1.4 メンテナンス方法
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0409-002 1-50 AHM01JTRP
1.4 メンテナンス方法
0409-001 1-50-1 AHM01JTRP
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超音波洗浄方法
下図のようなノズル洗浄冶具にノズルをセットし、水を満たした超
音波洗浄機に治具ごと沈めて、約 15 分間洗浄してください。
ノズル洗浄治具はお客様にてご用意願います。
超音波洗浄後、ノズルをエアブローしてください。
水分がノズルに付着している場合、ウエスなどで拭き取ってくださ
い。
(全体図)
(下面図)
Fig.4A63-1 ノズル洗浄治具()
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1.4.41.4.4
1.4.41.4.4
1.4.4
 吸着ノズルの取外しおよび取付け 吸着ノズルの取外しおよび取付け
 吸着ノズルの取外しおよび取付け 吸着ノズルの取外しおよび取付け
 吸着ノズルの取外しおよび取付け
吸着ノズルの取外しおよび取付けは、操作電源“入り”の状
態での作業となります。
危険ですので、作業は、必ず、1人で行ってください。
吸着ノズルの取外し、取付け前には、その作業か所の下部にウエ
スをしいてください。
吸着ノズルが落下すると紛失する原因となります。
(1)吸着ノズルの取外し
(1-1)“ユニット調整”サブメニュー  “ヘッド/ ノズル”タブ
“ノズル清掃”タブシートを表示します。
Fig.4A64 “ノズル清掃”タブシート
(1-2*4XY テーブル待避]ボタンを選択し、作動[ON]ボタンを押
した後、 2秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押してく
ださい。
XY テーブルが待避します。
(1-3*1[全ヘッド]ボタンと、取外したい*2[ノズル#]ボタンを指
定してください。
1.4 メンテナンス方法
0509-003 1-51 AHM01JTRP
注意
ᵈᗧ
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*6
*7
*1
*2