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1 .4 メンテナンス方法 0304-001 1 - 78 AHM01JTRP ( 25 ) リニアスケールの参照マークが検出できるかどうか確認しま す。 (25- 1 ) “フィーダキャリッジ ”タブシートで[参照マーク検 出]タブを押すと、以下の画面が表示されます。 Fig.4A85- 11 “参照マーク検出”タブシート (25-2) “参照マー ク検出” タブシートで [ 参照マーク検出開始 ] ボ タンを押すと、以下の画面が表示…

0304-001 1-77 AHM01JTRP
(22) 原点復帰[全軸]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの[ENABLE]
ボタンを押します。
フィーダ交換準備完了[F1]、[F2]ボタンを押します。
作動[ON]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタン
を押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-10
(23)[非常停止]スイッチを押し、F2 扉と中央扉を開けます。
F2 リニアガイドナットを清掃します。
清掃終了後、F2 扉と中央扉を閉めます。
(24) [非常停止]スイッチのロックを解除し、[復帰]ボタンを押します。
[POWER ON]ボタンを押して電源を投入します。
原点復帰[全軸]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの[ENABLE]
ボタンを押します。
[完了]ボタンを押すと作業が終了します。
1.4 メンテナンス方法

1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-78 AHM01JTRP
(25)リニアスケールの参照マークが検出できるかどうか確認しま
す。
(25-1)“フィーダキャリッジ”タブシートで[参照マーク検
出]タブを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-11 “参照マーク検出”タブシート
(25-2)“参照マーク検出”タブシートで[参照マーク検出開始]ボ
タンを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-12

1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-79 AHM01JTRP
(25-3) フィーダ交換準備完了[F1]、[F2]ボタンを押します。
作動[ON]ボタンを押し、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]
ボタンを押します。
フィーダキャリッジ 2 が F1 側へ移動し、以下の画面
が表示されます。
Fig.4A85-13
(25-4) [次の手順へ]ボタンを押します。
作動[ON]ボタンを押し、 2秒以内に操作パネルの[ENABLE]
ボタンを押すと、“F2 軸参照マーク移動(- 方向)”が行
われます。
同様の手順を繰り返し、参照マーク(動作手順 3 ~ 5)が
検出されることを確認します。