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1 .4 メンテナンス方法 0304-001 1 - 82 AHM01JTRP (9) 操作パネルの [POWER ON] ボタンを 1 秒以上押し、装置を復帰させ ると、以下の画面が表示されます。 Fig.4A86-3 ( 1 0) 原点復帰 [ 全軸 ] ボタンを押し、 2 秒以内に操作パネルの [ENABLE] ボ タンを押して全原点復帰を行います。 ( 11 ) フィーダ交換準備完了 [F 1 ] 、 [F2] ボタンを押します…

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0304-001 1-81 AHM01JTRP
1.4 メンテナンス方法
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(2)“リニアスケール清掃”タブシートで[リニアスケール清掃]ボタン
を押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A86-2
(3) [軸を F1 原点方向に移動]ボタンまたは[軸を F2 原点方向に移動]
ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押しま
す。
フィーダキャリッジが指定した原点の方向へ移動します。
(4) [非常停止]スイッチを押し、フィーダキャリッジカバーを開きま
す。
(5) アルコール(無水エタノール)をしみ込ませた綿棒でリニアスケー
ルを清掃します。
アルコール以外の使用は禁止します。
(6) フィーダキャリッジカバーをすべて閉じます。
(7) [非常停止]スイッチを時計方向に回して非常停止を解除します。
(8)“非常停止”画面の[復帰]ボタンを押します。
1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-82 AHM01JTRP
(9) 操作パネルの[POWER ON]ボタンを 1 秒以上押し、装置を復帰させ
ると、以下の画面が表示されます。
Fig.4A86-3
(10)原点復帰[全軸]ボタンを押し、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]
タンを押して全原点復帰を行います。
(11)フィーダ交換準備完了[F1][F2]ボタンを押します。
(12)同様に、反対側のリニアスケールを清掃します。
1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-83 AHM01JTRP
リニアスケールエンコーダヘッドの清掃リニアスケールエンコーダヘッドの清掃
リニアスケールエンコーダヘッドの清掃リニアスケールエンコーダヘッドの清掃
リニアスケールエンコーダヘッドの清掃
(1) 電源ブレーカは、必ず、OFF の状態で作業してください。
(2) ヘッド清掃用紙を以下のように二つ折りにしてください。
Fig.4A87
(3) ヘッド清掃用紙の A 側と B 側の表 / 裏両面をアルコール(無水エタ
ノール)で十分濡らしてください。
(4) ヘッド清掃用紙をエンコーダヘッドの横から、スケールホルダの
上下ツメの間に B 側が、エンコーダヘッド側になるように差し込
んでください。
Fig.4A88
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