4OM-1001-008_w - 第208页

3. 1 3. 1 3. 1 3. 1 3. 1 記載例 記載例 記載例 記載例 記載例 Table 4B8 異常 ID 異常名 説 明 11 040* L コンベア幅 オーバーラン プラス( + )オーバーランを検出しました。 ( BPH77 )遮光( + ) 11 040* L コンベア幅 オーバーラン マイナス( - )オーバーランを検出しました。 ( BPH77 )遮光( - ) ( 要因 1) センサの光ビームが遮光されていま…

100%1 / 403
3.3.
3.3.
3.
異常表示異常表示
異常表示異常表示
異常表示
IDID
IDID
ID
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティング
異常表示画面の“異常 ID/ 異常名 / 説明”を索引として取扱説明書の
該当ページを検索します。
記載方法については、3.1 記載例”を参照してください。
Fig.4B17 異常表示画面の例
3. 異常表示(異常 IDからのトラブルシューティング
0304-001 2-28 AHM01JTRP
3.13.1
3.13.1
3.1
記載例記載例
記載例記載例
記載例
Table 4B8
異常 ID 異常名 説 明
11040* L コンベア幅 オーバーラン プラス(+)オーバーランを検出しました。
BPH77)遮光(+
11040* L コンベア幅 オーバーラン マイナス(-)オーバーランを検出しました。
BPH77)遮光(-
( 要因 1) センサの光ビームが遮光されています。
( 要因 2) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
( 要因 3) センサの不良です。
( 復帰方法 1) 電源を切り、コンベア幅を手動ツマミで動かし作業しやすい位置で、
遮光板、または、センサの取り付けの緩みを締め直してください。
( 復帰方法 2) センサの汚れを拭き取り、再度、L コンベアの原点復帰を行ってくだ
さい。
( 復帰方法 3) センサを交換してください。
12010* R コンベア幅 原点 励磁モニタ信号が検出されませんでした。
( 要因 1)
( 復帰方法 1)
(次のページに続く)
*1 異常画面に表示される異常 ID を番号順に記載しています。
表中の“*”には数字が入ります。
*2 異常画面に表示される異常名と説明を記載しています。
*3 異常内容“異常名と説明”に対する“要因”と“復帰方法”を記
載しています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
(要因 1)→(復帰方法 1
(要因 2)→(復帰方法 2
(要因 3)→(復帰方法 3
*4 内容が次のページにも記載されていることを表します。
*4
*2
*3
*2
*1
3.1 記載例
0304-001 2-29 AHM01JTRP
3.23.2
3.23.2
3.2
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
管理区分管理区分
管理区分管理区分
管理区分
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
の基本体系の基本体系
の基本体系の基本体系
の基本体系
異常 ID は、以下のように 6 桁(16 進数)で表示されます。
□□□□□□
動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
管理区分管理区分
管理区分管理区分
管理区分
Table 4B9
異常 ID 動作軸 異常 ID 処理異常
02 ロータリータレット 40 安全装置
03 吸着 Z 補正 41 データ
04 装着 Z 補正 42 コンベア
05 X テーブル 43 自己診断 1
06 Y テーブル 44 自己診断 2
07 XY コンベア 45 認識通信
08 フィーダユニット 1 46 基板認識
09 フィーダユニット 248部品認識
0c ヘッド 49 制御基板
0d カメラ X4aカメラ教示 / 修正
0e カメラ Y4bその他
0f 基板移載 4c 割基板不良検出
10XYシュート幅 4f プログラムエラー
11 L コンベア幅 50 吸着異常
12Rコンベア幅
13 バックアップピン上下 異常 ID 教示異常
14 従動ピン 60 ノズル位置
15L2コンベア 61 部品認識照明
16R2コンベア 62 ノズルレベル
63 ヘッド回転中心/ノズル回転半径
64 マスターヘッドオフセット
65 ヘッド原点オフセット
66 教示 ごみ / 汚れ検出 スコープ
67 教示 ごみ / 汚れ検出
拡散板 / ノズル
異常 ID4C”の割基板不良検出は、オプションです。
3.2 異常 ID 管理区分
0509-003 2-30 AHM01JTRP
ࡁ࡯࠻