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安全 - 10 AHM01J-P 安全にお取扱いいただくために 041 1-001 “フィーダキャリッジ部” 生産運転時の注意 • フィーダキャリッジカバー、フィーダ作業エリア安全扉を開けての生 産運転は、絶対に行わないこと。 フィーダキャリッジに人や物が接触すると、重大な事故となります。 生産運転前には、フィーダキャリッジカバー、フィーダ作業エリア安全扉が 閉まっていることを確認し、開いている場合は、必ず、閉めてください。 Fig. …

安全 -9 AHM01J-P
安全にお取扱いいただくために
0411-001
• 装置後面で作業するときは、“LOCK”ランプを点灯すること。
電源を入れて、装置後面の操作 / メンテナンスなどの作業を行うときは、装
置後面操作パネルの[PNL CHANGE]ボタンと“LOCK”ランプを点灯してくだ
さい。
もし、装置後面操作パネルの“LOCK”ランプ(緑)が点灯していないと、装
置は、前面側からも操作され非常に危険な状況となります。
Fig.1X9 後面操作パネル
• 操作は、原則として 1 人で行うこと。
やむをえず 2 人以上で作業する場合は、声をかけ合うなどの安全上の配慮を
してください。
Fig.1X10
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“フィーダキャリッジ部”一般的な注意

安全 -10 AHM01J-P
安全にお取扱いいただくために
0411-001
“フィーダキャリッジ部”生産運転時の注意
• フィーダキャリッジカバー、フィーダ作業エリア安全扉を開けての生
産運転は、絶対に行わないこと。
フィーダキャリッジに人や物が接触すると、重大な事故となります。
生産運転前には、フィーダキャリッジカバー、フィーダ作業エリア安全扉が
閉まっていることを確認し、開いている場合は、必ず、閉めてください。
Fig.1X11
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安全 -11 AHM01J-P
安全にお取扱いいただくために
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“フィーダキャリッジ部”段取り時の注意
• テープフィーダまたはバルクフィーダの取り付けおよび交換は、
フィーダ作業エリア安全扉の場所で行ってください。
フィーダ作業エリア安全扉以外の場所で作業を行い、可動中のフィーダキャ
リッジに人や物が接触すると、重大な事故となります。
•[フィーダ準備完了]ボタンが点灯しているとき、フィーダ作業エリ
ア安全扉は、開けないでください。
このスイッチが点灯しているとき、フィーダ作業エリア安全扉を無理矢理に
開けようとすると、[フィーダ作業エリア安全扉]スイッチが破損します。
注: [フィーダ作業エリア安全扉]スイッチは、各フィーダ作業エリア安全
扉の内側に取付けられています。
Fig.1X12 後面図
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