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( 11 L コンベア幅 ) 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 11 0 1 0 1 L コンベア幅 原点 励磁モニタ信号が検出できませんでした。 11 0 1 02 L コンベア幅 原点 現在値管理が不定でした。 11 0 1 03 L コンベア幅 原点 現在位置が原点にありませんでした。 ( 要因 1 ) 装置の自己診断によるメ…

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
100501 XY シュート幅 シュート上下 XYシュートの下降動作が所定時間内に終了しませんでした。
(BPH61)OFF
100502 XY シュート幅 シュート上下 XYシュートの上昇動作が所定時間内に終了しませんでした。
(BPH60)通光
100503 XY シュート幅 シュート上下 XYシュートの下降動作時にXYシュート出入口部に基板を検
出しました。 (BPH89/BPH92)ON
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
100601 XY シュート幅 通信 コントローラが命令実行不可状態。
100602 XY シュート幅 通信 コントローラ内部でエラーが発生しました。
100603 XY シュート幅 通信 コントローラが通信異常を検出しました。
100604 XY シュート幅 通信 返信タイムアウト。
100701 XYシュート幅 アラーム 動作しようとしたときに停止していませんでした。
100702 XYシュート幅 アラーム 動作中に非常停止イベントを検出しました。
100703 XYシュート幅 アラーム 動作完了時にアラーム異常を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 2) 安定化電源(PSU)が異常です。
(復帰方法 1) 全軸を原点復帰してから運転を再開してください。
(復帰方法 2) 安定化電源を確認してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-001 2-83-1 AHM01JTRP

(11 L コンベア幅)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
110101 L コンベア幅 原点 励磁モニタ信号が検出できませんでした。
110102 L コンベア幅 原点 現在値管理が不定でした。
110103 L コンベア幅 原点 現在位置が原点にありませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
110201 L コンベア幅 タイミング 動作しようとしたときに停止していませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
110301 L コンベア幅 データ 目的値が装置の可動範囲を超えました。
(要因 1)“段取替え”画面内で原点位置より広い方へインチング操作しました。
又は、狭い方へインチング操作しました。
(復帰方法1)[復帰]ボタンで異常表示を解除し、正しい方向へインチング操作してください。
110401 L コンベア幅 オーバーラン プラス(+)オーバーランを検出しました。(BPH77)遮光(+)
110402 L コンベア幅 オーバーラン マイナス(-)オーバーランを検出しました。(BPH78)遮光(-)
(要因 1) センサの光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 3) センサの不良です。
(復帰方法 1) 電源を切り、コンベア幅を手動ツマミで動かし作業しやすい位置で、遮光板、
または、センサの取り付けの緩みを締め直してください。
再度、電源を入れ L コンベア幅の原点復帰を行ってください。
“段取替え”画面で、L コンベア幅が指定通り動くか確認してください。
必要であれば、コンベア幅のクリアランスを修正してください。
(復帰方法 2) センサの汚れを拭き取り、再度、L コンベアの原点復帰を行ってください。
(復帰方法 3) センサの交換が必要です。当社サービスへ連絡ください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-84 AHM01JTRP

(12 R コンベア幅)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
120101 R コンベア幅 原点 励磁モニタ信号が検出できませんでした。
120102 R コンベア幅 原点 現在値管理が不定でした。
120103 R コンベア幅 原点 現在位置が原点にありませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
120201 R コンベア幅 タイミング 動作しようとしたときに停止していませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
120301 R コンベア幅 データ 目的値が装置の可動範囲を超えました。
(要因 1)“段取替え”画面内で原点位置より広い方へインチング操作しました。
又は、狭い方へインチング操作しました。
(復帰方法 1) [復帰]ボタンで異常表示を解除し、正しい方向へインチング操作してくだ
さい。
120401 R コンベア幅 オーバーラン プラス(+)オーバーランを検出しました。(BPH79)遮光(+)
120402 R コンベア幅 オーバーラン マイナス(-)オーバーランを検出しました。(BPH80)遮光(-)
(要因 1) センサの光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(復帰方法 1) 電源を切り、コンベア幅を手動ツマミで動かし作業しやすい位置で、遮光板、
または、センサの取り付けの緩みを締め直してください。
再度、電源を入れて R コンベア幅の原点復帰を行ってください。
“段取替え”画面で、R コンベア幅が指定通り動くか確認してください。
必要であれば、コンベア幅のクリアランスを修正してください。
(復帰方法 2) センサに汚れを拭き取り、再度、R コンベア幅の原点復帰を行ってください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-85 AHM01JTRP