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3.3 異常 ID と復帰方法 0509-002 2 - 89 AHM01JTRP ( 1 6 R2 コンベア ) 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 1 6060 1 R2 コンベア 通信 コントローラが命令実行不可状態。 1 60602 R2 コンベア 通信 コントローラ内部でエラーが発生しました。 1 60603 R2 コンベア…

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3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-88 AHM01JTRP
(15 L2 コンベア)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
150601 L2 コンベア 通信      コントローラが命令実行不可状態。
150602 L2 コンベア 通信 コントローラ内部でエラーが発生しました。
150603 L2 コンベア 通信 コントローラが通信異常を検出しました。
150604 L2 コンベア 通信 返信タイムアウト。
  
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
150701 L2 コンベア タイムオーバー L2 コンベア送り動作が正常に終了しませんでした。 
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-89 AHM01JTRP
(16 R2 コンベア)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
160601 R2 コンベア 通信       コントローラが命令実行不可状態。
160602 R2 コンベア 通信 コントローラ内部でエラーが発生しました。
160603 R2 コンベア 通信 コントローラが通信異常を検出しました。
160604 R2 コンベア 通信 返信タイムアウト。
 
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
160701 R2 コンベア タイムオーバー R2 コンベア送り動作が正常に終了しませんでした。 
 
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3.23.3.2
3.3.23.3.2
3.3.2
処理異常処理異常
処理異常処理異常
処理異常
(40 安全装置)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
400101 正面安全扉異常 正面安全扉が開きました。
                   
400102 正面安全扉異常 ロータリータレット手回しハンドルが入りました。
                   
(要因 1) 運転モードのまま前面安全扉を開けました。
(要因 2) カム手回しハンドルがロータリタレットのモータ軸に差し込まれています。
     (復帰方法 1)[復帰]ボタンで異常表示を解除しPOWERボタンを再度押し、装置が立ち上
がったら全軸の原点復帰を行ってください。
(復帰方法 2) カム手回しハンドルを取り除いてください。
400207 フィーダ安全ガード フィーダユニット中央安全ガード A が開きました。
400208 フィーダ安全ガード フィーダユニット中央安全ガード B が開きました。
400211 フィーダ安全ガード フィーダ作業位置 1 安全ガードが開きました。
400216 フィーダ安全ガード フィーダ作業位置 2 安全ガードが開きました。
        
(要因 1) フィーダキャリッジが移動中に安全カバーを開けました。
(要因 2) 安全カバーが開いている状態で[START]ボタンを押しました。
(復帰方法 1) 安全カバーを閉めてください。
(復帰方法 2) [復帰]ボタンを押して、異常表示を解除した後、全軸を原点復帰してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-90 AHM01JTRP