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(43 自己診断 1 ) 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 430 1 0 1 ノズル切替え検出 ノズル切替え戻しが正常に機能しませんでした。 ( 要因 1 ) 装置の自己診断によるメッセージです。 ( 復帰方法 1 ) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。 復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。 4302…

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名 異常名
異常名 異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
420301 排出コンベア タイムオーバー 後工程への基板排出が所定時間内に終了しませんでした。
420302 排出コンベア タイムオーバー 排出コンベア上で基板が停滞しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
420401 供給コンベア 基板検出 供給コンベア基板検出(出口)を検出前に前工程ワーク
搬送信号が切れました。
420402 供給コンベア 基板検出 供給コンベア上に基板が 2 枚あります。
(要因 1) 供給コンベア基板検出(出口)を検出前に前工程ワーク搬送信号が切れました。
供給コンベア上に基板が 2 枚あります。
(復帰方法 1) 基板検出センサ(出口)の位置を調整してください。
基板検出センサ(出口)の不良、交換が必要です。
420501 移載コンベア 基板検出 移載コンベア基板検出(出口)センサーの設定値が不良で
す。
420502 移載コンベア 基板検出 移載コンベア上に基板が 2 枚あります。
420503 移載コンベア 基板検出 移載コンベア入口で基板が停滞しています。
(要因 1) 生産運転で、基板移載爪まで基板が戻されました。または、基板検出センサから基
板が外れました。
• 基板検出センサの取り付け位置が不良です。
• 基板サイズの X 値が設定範囲を超えています。
(復帰方法 1) 復帰ボタンで異常表示を解除し、基板移載の原点復帰を行います。
基板検出センサの取り付け位置を調整します。
基板サイズの X 値を正しい値に設定します。
420601 排出コンベア 基板検出 後工程への基板排出が完了する前に後工程ワーク要求信号
が切れました。
420602 排出コンベア 基板検出 排出コンベア上で基板が停滞しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-003 2-96 AHM01JTRP

(43 自己診断 1)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名 異常名
異常名 異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430101 ノズル切替え検出 ノズル切替え戻しが正常に機能しませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430207 ノズル検出 ノズル検出センサのコントローラからアラーム信号が検出
されました。
430208 ノズル検出 ノズル検出センサのコントローラのストローブ応答があり
ません。
(要因 1) センサの汚れにより、光ビームの通光 / 遮光ができませんでした。
センサの不良が考えられます。
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、センサに汚れが付着していない
ことを確認してください。
430209 ノズル検出 ノズルが下限より下降しました。(ノズル検出センサ)
(要因 1) ステーション 10 で使用ノズルが、ローレベルより下がり検出されました。
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全原点復帰してから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
43020a ノズル検出 ノズルレベルを HIGH レベルに切替えできませんでした。
(ノズル検出センサ)
43020b ノズル検出 ノズルレベルを LOW レベルに切替えできませんでした。
(ノズル検出センサ)
(要因 1) ステーション10で、ノズル切り替え動作完了時に、ノズルが正常レベル(High/Low
レベル)を検出できませんでした。
(ノズル摺動動作不良)
(復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
運転を再開しても頻繁に異常発生する場合は、対象ヘッドを調整して摺動動
作を確認してください。
調整方法については、“1 節 1.4.5 ミニチュアストローグベアリングの分解、
清掃および給油”を参照してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-003 2-97 AHM01JTRP

3.3 異常ID と復帰方法
0509-003 2-98 AHM01JTRP
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
43020c ノズル検出 不要ノズルが下降しました。
(ノズル検出センサ:ノズル検出 1/ ノズル検出 2)
(要因 1) センサの汚れにより、光ビームの通光 / 遮光ができませんでした。
センサの不良が考えられます。
(要因 2) ステーション 8 で、ノズルが抜けかけて、チップ排出板にあたると発生します。
(生産運転と手動操作でも発生します。)
(復帰方法 1) センサに汚れが付着していないことを確認してください。
または、センサの不良が考えられますのでセンサの交換が必要です。
交換する場合は、当社サービスへ連絡してください。
(復帰方法 2) ステーション8のヘッドを確認してください。次に、逆転操作でヘッドを装置
手前側に戻し、ノズルを奥まで挿入してください。
43020d ノズル検出 ノズルレベルを(HIGH)の部品持ち帰りを検出しました。
(ノズル検出センサ)
43020e ノズル検出 ノズルレベルを(LOW)の部品持ち帰りを検出しました。
(ノズル検出センサ)
(要因 1) 装着したはずの部品を持ち帰りました。
(復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
詳細は、“第 2 編 2 節 2.7 部品持ち帰り検出”を参照してください。
43020f ノズル検出 ノズル検出センサが定位置外れを検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
ステーション 10 で、吸着前のノズルがノズル定位置(定位置でのノズルレベル)
を検出できませんでした。
(ノズル摺動動作不良)
(要因 2) ノズル先端が欠けています。(欠損しています。)
(復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
運転を再開しても異常発生する場合は、対象ヘッドを調整して摺動動作を確
認してください。
調整方法については、“1節 1.4.5 ミニチュアストローグベアリングの分解、
清掃および給油”を参照してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
(復帰方法 2) 対象ノズルを交換してください。