4OM-1001-008_w - 第288页

異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 4302 1 0 ノズル検出 ノズルレベル (HIGH) 排出ミス部品 ( 吸着異常 ) を検出しまし た。 ( ノズル検出センサ ) 4302 11 ノズル検出 ノズルレベル (Low) 排出ミス部品 ( 吸着異常 ) を検出しまし た。 ( ノズル検出センサ ) ( 要因 1 ) 吸着ミスによる…

100%1 / 403
3.3 異常ID と復帰方法
0509-003 2-98 AHM01JTRP
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
 43020c ノズル検出 不要ノズルが下降しました。
(ノズル検出センサ:ノズル検出 1/ ノズル検出 2)
     (要因 1) センサの汚れにより、光ビームの通光 / 遮光ができませんでした。
         センサの不良が考えられます。
     (要因 2) ステーション 8 で、ノズルが抜けかけて、チップ排出板にあたると発生します。
         (生産運転と手動操作でも発生します。
     (復帰方法 1) センサに汚れが付着していないことを確認してください。
            または、センサの不良が考えられますのでセンサの交換が必要です。
            交換する場合は、当社サービスへ連絡してください。
     (復帰方法 2) ステーション8のヘッドを確認してください。次に、逆転操作でヘッドを装置
手前側に戻し、ノズルを奥まで挿入してください。
43020d ノズル検出 ノズルレベルをHIGHの部品持ち帰りを検出しました。
(ノズル検出センサ)  
43020e ノズル検出 ノズルレベルを(LOW)の部品持ち帰りを検出しました。
(ノズル検出センサ)  
     (要因 1) 装着したはずの部品を持ち帰りました。
     
     (復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
            詳細は、“第 2 2 2.7 部品持ち帰り検出”を参照してください。
43020f ノズル検出 ノズル検出センサが定位置外れを検出しました。
 
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
ステーション 10 で、吸着前のノズルがノズル定位置(定位置でのノズルレベル)
を検出できませんでした。
(ノズル摺動動作不良)
(要因 2) ノズル先端が欠けています。(欠損しています。)
(復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
運転を再開しても異常発生する場合は、対象ヘッドを調整して摺動動作を確
認してください。
調整方法については、“1節 1.4.5 ミニチュアストローグベアリングの分解、
清掃および給油”を参照してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
(復帰方法 2) 対象ノズルを交換してください。
 
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430210 ノズル検出 ノズルレベル(HIGH)排出ミス部品(吸着異常)を検出しまし
た。(ノズル検出センサ)
430211 ノズル検出 ノズルレベル(Low)排出ミス部品(吸着異常)を検出しまし
た。(ノズル検出センサ)       
(要因 1) 吸着ミスによる部品排出ができませんでした。
(復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
            詳細は、“第 2 2 2.7 部品持ち帰り検出”を参照してください。
430212 ノズル検出 ノズルレベル(HIGH)排出ミス部品(その他)を検出しました。
(ノズル検出センサ)
430213 ノズル検出 ノズルレベル(Low)排出ミス部品(その他)を検出しました。
(ノズル検出センサ) 
(要因 1) 吸着ミス以外による部品排出ができませんでした。
(復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
            詳細は、“第 2 2 2.7 部品持ち帰り検出”を参照してください。
430214 ノズル検出 ノズル検出測定結果が全通光状態でした。
[ノズル切替ミスの可能性があります。]
430215 ノズル検出 ノズル検出測定値の下限を超えました。
[ノズル検出センサが汚れている可能性があります。
430216 ノズル検出 ノズル検出測定値が全通光を検出できませんでした。
[ノズル検出センサが汚れている可能性があります。
430217 ノズル検出 ノズル検出のセンサ異常を検出しました。
[ノズル検出センサが汚れている可能性があります。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
ノズル検出センサの検出結果が異常値を検出しました。
(復帰方法 1) センサに汚れが付着していないことを確認してください。
            または、センサの不良が考えられますのでセンサの交換が必要です。
            交換する場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-98-1 AHM01JTRP
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430301 ヘッドナンバー検出 ヘッドナンバー検出センサに異常があります。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430401 XY テーブル XY テーブル動作中に基板が外れました。
(固定側シュート)
430402 XY テーブル XY テーブル動作中に基板が外れました。
(可動側シュート)
    (要因 1)XY テーブル上で基板がひっかかっています。
     板位置決めピン位置決めレバー、バックアップピンが正規な位置にありません。
(復帰方法 1) 基板位置決めピン、位置決めレバー、バックアップピンの取付け状態を確認し
てください。
430403 XY テーブル         XY テーブル動作中にシュートが上昇しました
     (要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-003 2-99 AHM01JTRP