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異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 43050 1 フィーダユニット F 1、 F2 ユニットが衝突しました。 ( 要因 1 ) センサに汚れが付着し、光ビームが遮光されています。 ( 要因 2) センサの取付位置、または、センサ不良が考えられます。 サーボパックの不良が考えられます。 ( 復帰方法 1 ) [復帰]ボタンを押すと以下…

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異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430301 ヘッドナンバー検出 ヘッドナンバー検出センサに異常があります。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430401 XY テーブル XY テーブル動作中に基板が外れました。
(固定側シュート)
430402 XY テーブル XY テーブル動作中に基板が外れました。
(可動側シュート)
    (要因 1)XY テーブル上で基板がひっかかっています。
     板位置決めピン位置決めレバー、バックアップピンが正規な位置にありません。
(復帰方法 1) 基板位置決めピン、位置決めレバー、バックアップピンの取付け状態を確認し
てください。
430403 XY テーブル         XY テーブル動作中にシュートが上昇しました
     (要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-003 2-99 AHM01JTRP
 異常 異常
 異常 異常
 異常
IDID
IDID
ID
     異常名     異常名
     異常名     異常名
     異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430501 フィーダユニット F1、F2 ユニットが衝突しました。
(要因 1) センサに汚れが付着し、光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの取付位置、または、センサ不良が考えられます。
サーボパックの不良が考えられます。
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押すと以下の“フィーダ軸衝突異常解除操作”画面が表示さ
れます。
この画面および以下の操作手順に従って復帰してください。 
(a) 正しい異常解除をせず、電源を再投入してもフィーダ軸衝突異常
の内容は、バックアップされていますので、再び、フィーダ軸衝
突異常が報知されます。
(b) フィーダ軸衝突異常の解除操作が未完了の状態で、原点復帰操作
はできません。
(1) フィーダキャリッジ部に異常がないか確認してください。
(2) 作業対象フィーダ、移動方向を選択し[ENABLE]ボタンを押して、フィーダ
キャリッジを引き離す方向へ移動してください。
([ENABLE]ボタンを押している間フィーダキャリッジが移動します。)
(3) (2)の作業が終了したら[異常解除終了]スイッチを押してしてください。
(元の画面に戻ります。)
(4) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
(復帰方法 2) 当社サービスへ連絡してください。
  
3.3 異常ID と復帰方法
0509-003 2-100 AHM01JTRP
Fig.4B18
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 異常 異常
 異常 異常
 異常
IDID
IDID
ID
    異常名                  説 明    異常名                  説 明
    異常名                  説 明    異常名                  説 明
    異常名                  説 明
430603 フィーダ装着        フィーダ装着ミス検出(+)を検出しました。
430604 フィーダ装着        フィーダ装着ミス検出(-)を検出しました。
 
430605 フィーダ装着        フィーダ持上がり検出(+)を検出しました。
430606 フィーダ装着        フィーダ持上がり検出(-)を検出しました。
430607 フィーダ装着         フィーダフック外れ(+)を検出しました。
430608 フィーダ装着         フィーダフック外れ(-)を検出しました。
(要因 1) テープフィーダがフィーダキャリッジに正しく取り付けられていません。
テープフィーダが浮いて検出センサに当たりました。
         テープフィーダが変形しているため検出センサに当たりました。
TCM-X シリーズ用のテープフィーダでないため検出センサに当たりました。
テープフィーダのフックがロックされておらず、フック、または、サプレッサ
が検出センサに当たりました。
テープ先端が長く検出センサに当たりました。
(復帰方法 1) [復帰]ボタンを押すと以下の“フィーダ装着異常解除操作”画面が表示されま
す。
      この画面および以下の操作手順に従って復帰してください。
(次のページへつづく)
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-101 AHM01JTRP
Fig.4B19