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異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 67060 1 ヘッド原点教示異常 許容回数をオーバーしました。 ( 要因 1 ) マスターヘッドに対する各ヘッドの原点位置がズレました。 ( 復帰方法 1 ) マスターヘッドにガタがないか確認してください。 67070 1 部品厚み教示異常 部品厚みが許容値より小さすぎます。 670702 部品厚…

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
670301 ヘッドスキップ 通信異常
670302 ヘッドスキップ ヘッド原点異常
670303 ヘッドスキップ ヘッド原点タイムオーバー
670304 ヘッドスキップ 不要ノズル落下
670305 ヘッドスキップ 擬似ノズル
670306 ヘッドスキップ 手動スキップ
670307 ヘッドスキップ アラーム
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 要因 2) 安定化電源(PSU)電圧が異常です。
( 復帰方法 1) 全原点復帰してから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
( 復帰方法 2) 当社サービスに連絡してください。
670401 ノズルレベル異常 ノズル(L)が許容値より高い
670402 ノズルレベル異常 ノズル(L)が許容値より低い
670403 ノズルレベル異常 ノズル(H)が許容値より高い
670404 ノズルレベル異常 ノズル(H)が許容値より低い
( 要因 1) ティーチング時、マスターノズルとの比較で大きな差があった場合に発生します。
( 復帰方法 1) マスターノズルを再度ティーチングしてください。
670501 マスター教示異常 部品姿勢コントローラ取り付け位置が高い
670502 マスター教示異常 部品姿勢コントローラ取り付け位置が低い
( 要因 1) マスターノズルの取付け不良、または、部品姿勢検出センサの取付け不良が考えら
れます。
( 復帰方法 1) マスターノズルを正しく取付けてください。
部品姿勢検出センサを正しく取付けてから調整が必要です。
3.3 異常ID と復帰方法
0304-001 2-154 AHM01JTRP

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
670601 ヘッド原点教示異常 許容回数をオーバーしました。
(要因 1) マスターヘッドに対する各ヘッドの原点位置がズレました。
(復帰方法 1) マスターヘッドにガタがないか確認してください。
670701 部品厚み教示異常 部品厚みが許容値より小さすぎます。
670702 部品厚み教示異常 部品厚みが許容値より大きすぎます。
(要因 1) 部品ライブラリデータの部品厚みデータに間違いがあります。
(復帰方法 1) 部品厚みデータを正しく設定してください。
670801 認識データ教示異常 認識異常コード
670901ごみ/ 汚れ教示異常 認識異常コード
670b01 ノズル検出レベル異常 ノズル検出レベルが下限値より低い
注注
注注
注
::
::
:詳細については、“4. 異常表示(認識異常 ID)からのトラブルシューティング”を参照
してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-155 AHM01JTRP(2-156 から167 は欠番ページです)

4.4.
4.4.
4.
異常表示異常表示
異常表示異常表示
異常表示
((
((
(
認認
認認
認
識識
識識
識
異異
異異
異
常常
常常
常
IDID
IDID
ID
))
))
)
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティング
4.14.1
4.14.1
4.1
記載例記載例
記載例記載例
記載例
Table 4B11
認識異常 認識異常
認識異常 認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
認識異常内容、認識異常内容、
認識異常内容、認識異常内容、
認識異常内容、
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法
02**1001** 部品がノズルに吸着されていない
(要因 1)使用する部品と異なる部品をフィーダキャリッジに乗せていませんか。
(要因 2)真空吸引力が弱くありませんか。
(要因 3)部品とノズルが合っていません。
ノズルタイプデータまたは部品ライブラリデータが合っていますか。
(復帰方法 1)使用する部品の確認をしてください。
(復帰方法 2)真空圧の確認をしてください。
(復帰方法 3)ノズルタイプデータまたは部品ライブラリデータの確認をしてく
ださい。
02**2100** 外形寸法検査異常
(要因 1)
(復帰方法 1)
(次ページに続く)
*1*1
*1*1
*1 異常画面に表示される認識異常 ID を番号順に記載しています。
“*”には数字が入ります。
*2*2
*2*2
*2 異常画面に表示される認識異常内容を記載しています。
*3*3
*3*3
*3 認識異常内容に対する“要因”と“復帰方法”を記載しています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
(要因 1) → (復帰方法 1)
(要因 2) → (復帰方法 2)
(要因 3) → (復帰方法 3)
*4*4
*4*4
*4 内容が次のページにも記載されていることを表します。
4. 異常表示(認識異常 ID)からのトラブルシューティング
0509-003 2-168 AHM01JTRP
*1
*2
*3
*4