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認識異常 認識異常 認識異常 認識異常 認識異常 ID ID ID ID ID 認識異常内容、 認識異常内容、 認識異常内容、 認識異常内容、 認識異常内容、 要因および復帰方法 要因および復帰方法 要因および復帰方法 要因および復帰方法 要因および復帰方法 02**2200** リード検査異常 02**220 1 ** リード本数が異なる 02**2202** リード本数が少ない 02**2203** リード本数が多い 02**220…

(a) 異常ID“*”には、異常の親分類と詳細コードが入ります。
(b) 記載している異常 ID 以外が発生した場合は、当社サービ
スへ連絡してください。
Table 4B15
認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
認識異常内容、認識異常内容、
認識異常内容、認識異常内容、
認識異常内容、
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法
02**1000** 部品無し
02**1001** 部品がノズルに吸着されていない
(要因 1)使用する部品と異なる部品をフィーダキャリッジに乗せていませんか。
(要因 2)真空吸引力が弱くありませんか。
(要因 3)部品とノズルが合っていません。
ノズルタイプデータまたは部品ライブラリデータが合っていますか。
(復帰方法 1)使用する部品の確認をしてください。
(復帰方法 2)真空圧の確認をしてください。
(復帰方法 3)ノズルタイプデータまたは部品ライブラリデータの確認をしてくだ
さい。
02**2100** 外形寸法検査異常
02**2101** 部品外形の X サイズが異なる
02**2102** 部品外形の X サイズが許容値より小さい
02**2103** 部品外形の X サイズが許容値より大きい
02**2104** 部品外形の Y サイズが異なる
02**2105** 部品外形の Y サイズが許容値より小さい
02**2106** 部品外形の Y サイズが許容値より大きい
02**2107** 部品外形の X または Y サイズが異なる
02**2108** 部品外形の X または Y サイズが許容値より小さい
02**2109** 部品外形の X または Y サイズが許容値より大きい
(要因 1)使用部品の“外形寸法 X,Y, 許容値”が違っています。
Fig.4B22
(復帰方法 1)使用部品と部品ライブラリデータ“外形寸法 X,Y, 許容値”を確認
してください。
部品ライブラリデータが違っている場合は、修正してください。
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X
Y
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0509-002 2-187 AHM01JTRP

認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
認識異常内容、認識異常内容、
認識異常内容、認識異常内容、
認識異常内容、
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法
02**2200** リード検査異常
02**2201** リード本数が異なる
02**2202** リード本数が少ない
02**2203** リード本数が多い
02**2204** リード幅寸法が異なる
02**2205** リード幅寸法が許容値より小さい
02**2206** リード幅寸法が許容値より大きい
02**2207** リード長さ寸法が異なる
02**2208** リード長さ寸法が許容値より小さい
02**2209** リード長さ寸法が許容値より大きい
02**2210** リードピッチが異なる
02**2211** リードピッチが許容値より小さい
02**2212** リードピッチが許容値より大きい
02**2213** リードの幅方向位置が異なる
02**2214** リードの長さ方向位置が異なる
(要因 1)使用部品のリード検査結果と部品ライブラリデータが違っています。
(復帰方法 1)使用部品のリードと部品ライブラリデータを確認してください。
部品ライブラリデータが違っている場合は、修正してください。
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0509-002 2-188 AHM01JTRP

認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
認識異常内容、認識異常内容、
認識異常内容、認識異常内容、
認識異常内容、
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法
02**2300** 電極 (ボール) 検査異常
02**2301** 電極 (ボール) の位置ズレが許容値を超えている
02**2302** 許容値外サイズの電極 (ボール) がある
(要因 1)使用部品の電極 (ボール) 検査結果と部品ライブラリデータが違ってい
ます。
(復帰方法 1)使用部品の電極 (ボール) と部品ライブラリデータを確認してくだ
さい。部品ライブラリデータが違っている場合は、修正してくださ
い。
02**2400** 極性判定異常
02**2401** 極性判定に失敗した
02**2402** 検出した極性が指定と異なる
(要因 1)使用部品の極性判定結果と部品ライブラリデータが違っています。
(復帰方法 1)使用部品の極性と部品ライブラリデータを確認してください。部品ラ
イブラリデータが違っている場合は、修正してください。
02**2900** 吸着姿勢不良
02**2901** 吸着角度曲がりが大きい
02**2901** 吸着角度曲がりが大きい
02**2902** X 方向の吸着位置ずれが大きい
02**2903** Y 方向の吸着位置ずれが大きい
02**2904** X または Y 方向の吸着位置ずれが大きい
(要因 1)部品吸着時、吸着位置 (X、Y)、吸着角度が大きくずれています。
(要因 2)テープ送り時に部品が立ちました。
(復帰方法 1)使用部品とテープフィーダを確認してください。
オフセットデータ“フィーダ B”が正しいか確認してください。
部品ライブラリデータが正しいか確認してください。
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0509-002 2-189 AHM01JTRP