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5.2.2 5.2.2 5.2.2 5.2.2 5.2.2 現象別のトラブルシューティング 現象別のトラブルシューティング 現象別のトラブルシューティング 現象別のトラブルシューティング 現象別のトラブルシューティング ( 1 ) 特定の吸着ノズルで吸着不良が多発した場合 Fig.4B30 清掃については、 “1 節 1 . 定期メンテナンス”を参照してく ださい。 5.2 吸着不良に関するトラブルシューティング ࡁ࠻ 0304-00…

(2) 装置本体が要因と考えられる場合
部品に問題がない場合には、装置本体を調べます。
このときのポイントは、吸着ノズルが特定しているか、フィーダ番号
が特定しているか、の 2 つになります。
(2-1) 吸着ノズルが特定している場合
該当する吸着ノズルに関して以下のポイントを調べてください。
• ノズルに異常がありませんか?
• 真空経路に異常がありませんか?
• 真空切り替えバルブに異常がありませんか?
工場内にホコリが多い場合や、紙テープ部品を多く使用する場合には、
吸着ノズルや吸着ノズル用フィルタが汚れやすくなりますので、定期
的に清掃を行うことが大切です。
トラブルシューティングについては、“5.2.2 (1)特定の吸着ノズルで
吸着不良が多発した場合”を参照してください。
(2-2) フィーダ番号が特定している場合
該当するフィーダ番号(テープフィーダ)に関して以下のポイントを
調べてください。
① 部品が正しくテープフィーダにセットされていますか?
② トップカバーテープの剥離不良がありませんか?
③ 部品吸着に関するデータは OK ですか?
トラブルシューティングについては、“5.2.2 (2)特定のフィーダ番号
で吸着不良が多発した場合”を参照してください。
5.2 吸着不良に関するトラブルシューティング
0304-001 2-209 AHM01JTRP

5.2.25.2.2
5.2.25.2.2
5.2.2
現象別のトラブルシューティング 現象別のトラブルシューティング
現象別のトラブルシューティング 現象別のトラブルシューティング
現象別のトラブルシューティング
(1) 特定の吸着ノズルで吸着不良が多発した場合
Fig.4B30
清掃については、“1 節 1. 定期メンテナンス”を参照してく
ださい。
5.2 吸着不良に関するトラブルシューティング
ࡁ࠻
0304-001 2-210 AHM01JTRP

(2) 特定のフィーダ番号で吸着不良が多発した場合
Fig.4B31
(a)テープフィーダのチェックポイントは、次ページの
Fig.4B32、Fig.4B33 を参照してください。
(b) テープフィーダと部品を交換するとき、オフセットデー
タ“フィーダ B”には、前の部品のデータが入っています
ので、機種切換後には、吸着位置を確認して、オフセッ
トデータ“フィーダ B”の値をクリアまたは修正してくだ
さい。
5.2 吸着不良に関するトラブルシューティング
ࡁ࠻
0304-001 2-211 AHM01JTRP