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Tg0984-ID-OP 2-27-2 (6) [ 接続チェック ] ボタンを押します。 正しく接続されている場合には、 “インフォメーション” ( 確 認 )画面が表示されます。 Fig.B21 ノート “エラー” 画面が表示された場合には正しくネットワークが接 続されていません。 Host 名を間違えている、またはケーブルの断線や、コネクタ のゆるみなどがないか確認してください。 (7) [OK] ボタンを押します…

Tg0984-ID-OP
2-27-1
3.3新しい装置の登録
TableB8-2
項 目 説 明 標準値
基板サイズ 最小値 X
パターンプログラムチェック時の最小基板サイズYを
設定します。
50.000
基板サイズ 最小値 Y
パターンプログラムチェック時の最大基板サイズXを
設定します。
460.000
基板サイズ 最大値 X
パターンプログラムチェック時の最大基板サイズYを
設定します。
460.000
基板サイズ 最大値 Y
位置決めストッパの有無を確認します。
無効
パターンプログラムチェック時の最小基板サイズXを
設定します
50.000
位置決めストッパ
バッドマーク(カメラ)の有無を選択します。
無効
バッドマーク
基板高さ測定の有無を選択します。
なし
基板高さ測定
(カメラ)
セラミック基板搬送の有無を選択します。
無効
セラミック基板搬送
小基板位置決め(L→R)の有無を選択します。
無効
小基板位置決め(L→R)
小基板位置決め(R→L)の有無を選択します。
無効
小基板位置決め(R→L)
切り欠き基板対応の有無を選択します。
無効
切り欠き
装置振動抑制パラメータ設定の有無を選択します。
有効(手動)を選択した場合、設定値(Hz)の設定が可能
になります。
無効
装置振動抑制パラメータ設定
ノート
装置と通信を行うと下記の項目を除き、上記の項目はすべて現在の
装置の設定状態に置き換わります。
・基板サイズ最小値X
・基板サイズ最小値Y
・基板サイズ最大値X
・基板サイズ最大値Y
0811-006

Tg0984-ID-OP
2-27-2
(6) [ 接続チェック ] ボタンを押します。
正しく接続されている場合には、“インフォメーション”( 確
認 )画面が表示されます。
Fig.B21
ノート
“エラー”画面が表示された場合には正しくネットワークが接
続されていません。
Host 名を間違えている、またはケーブルの断線や、コネクタ
のゆるみなどがないか確認してください。
(7) [OK] ボタンを押します。
新しく装置が登録されます。
新しく登録された装置
Fig.B22
3.3新しい装置の登録
0709-002

Tg0984-ID-OP
2-28
3.4新しいグループの登録
3.4 新しいグループの登録
装置を生産ライン毎や同系機種毎にグループに分け、管理すること
ができます。
NT-100 システムソフトに新しいグループを登録する方法について説
明します。
手順
(1) “装置マネージャ”画面で、ツールバーの“新しいグルー
プの追加”(
)を選択すると、以下の画面が表示され
ます。
Fig.B23“新しいグループのコピー”画面
(2) “新しいグループのコピー”画面で、各項目を入力します。
Fig.B24
0411-004