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Tg0984-ID-OP 3-8 1.6 パターンプログラムの最適化 パターンプログラムの最適化を行い、生産効率を上げることができ ます。 また、吸着 ・ 装着順データを生成し、パターンプログラムシミュレー ションを行えるようにします。 注 意 最適化プラス機能を使用するにはライセンスが必要です。 ライセンスがない場合、項目を選択することができません。 最適化プラス機能については、“パターンプログラム最適化モ ジュー…

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1.5部品固定配置編集
[3]フィーダベース 1 から 4
各フィーダベースの部品配置か所が表示されます。
[4]作業エリア
作業エリアの部品配置か所が表示されます。
部品固定配置編集方法
手順
(1) ツールバーの [ 部品 ID 一覧表示画面 ] アイコン ( ) を
クリックすると、部品 ID 一覧表示画面を表示します。
Fig.C4-3
(2) 表示された画面から配置したい部品 ID を選択し、部品を
配置したいフィーダベースのレーンを選択します。[ 配置
(P)] ボタンを押すと、部品配置が完了します。
(3) 全ての配置が完了するまで (1) ~ (3) を繰り返します。
(4) 全ての配置が完了したら、画面下にある [OK] ボタンを押
します。“確認”画面が表示されます。
Fig.C4-4
(5) [ はい ] ボタンを押すと、配置を終了します。
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1.6 パターンプログラムの最適化
パターンプログラムの最適化を行い、生産効率を上げることができ
ます。
また、吸着・装着順データを生成し、パターンプログラムシミュレー
ションを行えるようにします。
注 意
最適化プラス機能を使用するにはライセンスが必要です。
ライセンスがない場合、項目を選択することができません。
最適化プラス機能については、“パターンプログラム最適化モ
ジュールNT02006NT02007 取扱説明書”を参照してください。
1.6.1 最適化設定
“パターンプログラム”編集画面で [ ツール ] メニューの [ 最適化 ]
を押すと、“GXH パターンプログラム最適化ソフト”画面の“最適化
設定”タブシートが表示されます。
ノート
パターンプログラムにエラーがある場合は、“パターンプログラム”
画面の下部にエラーウインドウが表示され、最適化を行うことはで
きません。
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Fig.C4-5
[1]フィーダ配置
フィーダ自由を選択すると、パターンプログラムで設定した
フィーダ番号に関係なく、フィーダが設置されます。
フィーダ部分固定を選択すると、パターンプログラムで固定設
定されたフィーダのみ固定させ、その他は自由に設置されます。
フィーダ固定を選択した場合、パターンプログラム通りのフィー
ダ番号に設置されます。
1.6パターンプログラムの最適化
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1.6パターンプログラムの最適化
[2]装着順設定
ブロックソートを選択するとパターンプログラムのブロック
ソートコードに従い最適化を行います。
装着データ順を選択すると装着順で最適化を行います。
指定無しを選択するとパターンプログラムのブロックソート
コードを削除して最適化を行います。
[3]無極性部品の回転
部品ライブラリで極性有無がなしに設定されている部品は装着
タクト最適化のため、部品を 180 度回転し、装着することを許
可します。
[4]リソースによる制限
テープフィーダおよびノズルを数量限定で最適化を行うかを設
定します。
[5]使用するノズル
使用するノズルをノズルストッカに配置されているノズルに限
定して最適化を行うかを設定します。
[6]ノズル配置
使用するノズルをヘッド上のノズル配置に限定して最適化を行
うかを設定します。
[7]リード浮き検出
リード浮き検出を行うかを設定します。
[8]基板 Y 位置アレンジ
基板 Y 位置の最適化を行うかを設定します。
[9]部品分割
部品分割について設定します。
しない、自動、分割上限数指定、装着点数指定
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