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Tg0984-ID-OP 3-9-1 1.6パターンプログラムの最適化 [10] 紙・エンボス分離 8mm 幅デュアルテープフィーダに紙・エンボス部品の混載をする かしないかを設定します。 しない : 紙・エンボス部品を同一のデュアルテープフィーダ上に 混載します。 する : 紙・エンボス部品を同一のデュアルテープフィーダ上に 混載しません。 ノート 通常は紙・エンボスを混載しないように部品配置データを設定 します…

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1.6パターンプログラムの最適化
[2]装着順設定
ブロックソートを選択するとパターンプログラムのブロック
ソートコードに従い最適化を行います。
装着データ順を選択すると装着順で最適化を行います。
指定無しを選択するとパターンプログラムのブロックソート
コードを削除して最適化を行います。
[3]無極性部品の回転
部品ライブラリで極性有無がなしに設定されている部品は装着
タクト最適化のため、部品を 180 度回転し、装着することを許
可します。
[4]リソースによる制限
テープフィーダおよびノズルを数量限定で最適化を行うかを設
定します。
[5]使用するノズル
使用するノズルをノズルストッカに配置されているノズルに限
定して最適化を行うかを設定します。
[6]ノズル配置
使用するノズルをヘッド上のノズル配置に限定して最適化を行
うかを設定します。
[7]リード浮き検出
リード浮き検出を行うかを設定します。
[8]基板 Y 位置アレンジ
基板 Y 位置の最適化を行うかを設定します。
[9]部品分割
部品分割について設定します。
しない、自動、分割上限数指定、装着点数指定
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1.6パターンプログラムの最適化
[10]紙・エンボス分離
8mm 幅デュアルテープフィーダに紙・エンボス部品の混載をする
かしないかを設定します。
しない:紙・エンボス部品を同一のデュアルテープフィーダ上に
混載します。
する :紙・エンボス部品を同一のデュアルテープフィーダ上に
混載しません。
ノート
通常は紙・エンボスを混載しないように部品配置データを設定
しますが、この機能の使用時に以下の事項が優先されます。
(a)部品配置固定
部品の配置固定で、デュアルテープフィーダに紙・エンボ
スの混載が指定された場合、部品配置固定します。
(b)フィーダリソース指定
リソース数が足りない場合でも、紙・エンボス分離しませ
ん。
(c)フィーダベースへの設置場所数
紙・エンボスを混載しないとフィーダベースへの設置場所
が確保できない場合でも、混載を許可しません。
[11]JDEC トレイ横 8mm フィーダ搭載
JDEC トレイ横 8mm フィーダを搭載するかを設定します。
[12]フィーダ固定情報を変更しない
チェックをつけた場合、フィーダ固定情報を変更しません。
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1.6.2 装置オプション
“GXH パターンプログラム最適化ソフト”画面の [ 装置オプション ]
タブを押すと、以下の画面が表示されます。
ノート
装置マネージャで設定された装置オプションが表示されます。
通常は設定を変更する必要はありません。
[2]
[1]
[3]
[4]
Fig.C4-6
[1]ブロック 1 から 4
それぞれのヘッドで以下のデータを設定します。
ヘッドタイプ
ヘッドタイプを設定します。
ストッカー 1 から 4
ノズルストッカ数と種類を設定します。
リサイクルコンベア
リサイクルコンベアが設置されている場合、その種類を選択し
ます。
トレイ
多段トレイが設置されている場合、その種類を選択します。
トレイ横フィーダ搭載
トレイの設定にて、JEDEC トレイタイプを選択した場合、トレイ
横フィーダの可、不可を設定します。
シャトル受け皿タイプ
トレイの設定にて、シャトルトレイを選択している場合、受け
皿のタイプを設定します。
1.6パターンプログラムの最適化
0709-009