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Tg0984-ID-OP 3-25-5 1.8.4 装着データの編集 “基板イメージ表示”画面から、装着データの値を編集します。 絶対位置移動 部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ 絶対位置移動 ] を選択 すると、 “絶対位置入力”画面が表示されます。 Fig.C10-1“絶対位置入力”画面 オフセット値(割基板でない場合は基板原点オフセット、割基板の 場合は原点基板オフセット、P データオフセット、繰り返しデータ …

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1.8基板イメージ表示
1.8.2 表示の変更
表示の拡大・縮小
(1)[ 拡大 ] アイコン (
) または [ 縮小 ] アイコン ( ) を押し
ます。
表示サイズが拡大・縮小します。
また、ツールバーの [ 倍率 ] を入力すると、入力した倍率で表
示されます。
全体表示
(1)[ 全体表示 ] アイコン (
) を押します。
表示中のウィンドウのサイズで、基板全体を表示します。
原寸表示
(1)[ 原寸表示 ] アイコン (
) を押します。
原寸大 (100%) で表示します。
1.8.3 画面の操作
画面の移動
(1)[ 通常操作モード ] アイコン (
) を押します。
マウスドラッグにて基板の表示位置を移動することができます。
部品の選択
(1)[ 通常操作モード ] アイコン
() を押します。
マウスクリックにて部品の選択をすることができます。
また、マウスドラッグや [shift] キー+
マウスクリックにより
複数選択することも可能です。
部品が選択されると、部品の表示が赤色に変わり、装着データ
の“P データ”タブシートの選択部品の先頭シーケンスライン
(P-No) が緑色で表示されます。
部品情報の表示
(1)[ 通常操作モード ] アイコン (
) を押します。
表示部品にマウスカーソルを置くと、ステータスバーに部品情
報が表示されます。
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1.8.4 装着データの編集
“基板イメージ表示”画面から、装着データの値を編集します。
絶対位置移動
部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ 絶対位置移動 ] を選択
すると、“絶対位置入力”画面が表示されます。
Fig.C10-1“絶対位置入力”画面
オフセット値(割基板でない場合は基板原点オフセット、割基板の
場合は原点基板オフセット、P データオフセット、繰り返しデータ )
を加味した絶対位置座標を入力して [OK] ボタンを押すと、選択部品
の P データの値に反映され、指定した座標に部品が移動します。
また、個々認識座標に移動した値の相対値が加算されます。
ノート
(a)基板イメージにて複数部品が選択された場合は使用できませ
ん。
(b)絶対位置移動は、部品を 1 つ選択した状態で右クリックメ
ニューを呼び出し、[ 絶対位置移動 ] を実行することでも可能
です。
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相対位置移
部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ 相対位置移動 ] を選択
すると、“相対位置入力”画面が表示されます。
Fig.C10-2“相対位置入力”画面
移動する値の相対座標を入力して [OK] ボタンを押すと、選択部品の
P データの値に加算され、指定した座標に部品が移動します。
また、個々認識座標に値が加算されます。
ノート
相対位置移動は、部品を 1 つまたは複数選択した状態でコンテキス
トメニューの [ 相対位置移動 ] を実行することでも可能です。
角度変更
部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ 角度変更 ] を選択すると、
“角度変更入力”画面が表示されます。
Fig.C10-3“角度変更入力”画面
反映方法を選択し、変更する角度値を入力して [OK] ボタンを押すと、
選択部品の P データの値に反映され、変更した値で部品が表示され
ます。
“選択されたフィーダ全てに反映する”をチェックすると、選択した
部品と同じ“No.”の部品すべての角度に反映されます。
ノート
角度変更は、部品を 1 つまたは複数選択した状態でコンテキストメ
ニューの [ 角度変更 ] を実行することでも可能です。
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