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Tg0984-ID-OP 3-25-6 相対位置移 部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ 相対位置移動 ] を選択 すると、 “相対位置入力”画面が表示されます。 Fig.C10-2“相対位置入力”画面 移動する値の相対座標を入力して [OK] ボタンを押すと、選択部品の P データの値に加算され、指定した座標に部品が移動します。  また、個々認識座標に値が加算されます。 ノート  相対位置移動は、部品を 1 つまた…

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1.8.4 装着データの編集
“基板イメージ表示”画面から、装着データの値を編集します。
絶対位置移動
部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ 絶対位置移動 ] を選択
すると、“絶対位置入力”画面が表示されます。
Fig.C10-1“絶対位置入力”画面
オフセット値(割基板でない場合は基板原点オフセット、割基板の
場合は原点基板オフセット、P データオフセット、繰り返しデータ )
を加味した絶対位置座標を入力して [OK] ボタンを押すと、選択部品
P データの値に反映され、指定した座標に部品が移動します。
また、個々認識座標に移動した値の相対値が加算されます。
ノート
(a)基板イメージにて複数部品が選択された場合は使用できませ
ん。
(b)絶対位置移動は、部品を 1 つ選択した状態で右クリックメ
ニューを呼び出し、[ 絶対位置移動 ] を実行することでも可能
です。
1.8基板イメージ表示
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相対位置移
部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ 相対位置移動 ] を選択
すると、“相対位置入力”画面が表示されます。
Fig.C10-2“相対位置入力”画面
移動する値の相対座標を入力して [OK] ボタンを押すと、選択部品の
P データの値に加算され、指定した座標に部品が移動します。
また、個々認識座標に値が加算されます。
ノート
相対位置移動は、部品を 1 つまたは複数選択した状態でコンテキス
トメニューの [ 相対位置移動 ] を実行することでも可能です。
角度変更
部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ 角度変更 ] を選択すると、
“角度変更入力”画面が表示されます。
Fig.C10-3“角度変更入力”画面
反映方法を選択し、変更する角度値を入力して [OK] ボタンを押すと、
選択部品の P データの値に反映され、変更した値で部品が表示され
ます。
“選択されたフィーダ全てに反映する”をチェックすると、選択した
部品と同じ“No.”の部品すべての角度に反映されます。
ノート
角度変更は、部品を 1 つまたは複数選択した状態でコンテキストメ
ニューの [ 角度変更 ] を実行することでも可能です。
1.8基板イメージ表示
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部品ライブラリ編集
選択された部品の部品ライブラリの編集を行います。
スキップ
部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ スキップ ] を選択すると、
選択部品のコントロールコードが‘-’の場合は‘S’に、‘S’の場
合は‘-’に変更されます。
基板イメージの表示部品も同様に変更されます。
ノート
(a)基板イメージにて部品を複数選択した場合は、使用できません。
(b)スキップは、部品を 1 つ選択した状態でコンテキストメニュー
を呼び出し、[ スキップ ] を実行することでも可能です。
認識マーク配置
部品を選択した状態で [ 編集 ] メニューの [ 認識マーク配置 ] を選
択すると、“個々認識データ入力”画面が表示されます。
Fig.C10-4“個々認識データ入力”画面
個々認識座標を入力して [OK] ボタンを押すと、個々認識データに反
映されます。
ノート
(a)基板イメージにて部品を複数選択した場合は、使用できません。
(b)認識マーク配置は、部品を 1 つ選択した状態でコンテキストメ
ニューを呼び出し、[ 認識マーク配置 ] を実行することでも可
能です。
1.8基板イメージ表示
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