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Tg0984-ID-OP 7-6 2.2 フィーダベースオフセット “オフセットデータ” タブシートで [ フィーダベース ] タブを押すと、 以下のタブシートが表示されます。 Fig.G3“フィーダベース”タブシート 2.2フィーダベースオフセット 081 1-007

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2. オフセットデータ
注 意
装置出荷時に調整、設定されていますので、むやみに変更しないで
ください。
2.1 装置オフセット
“オフセットデータ”タブシートで [ 装置オフセット ] タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
Fig.G2“装置オフセット”タブシート
2.オフセットデータ
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2.2 フィーダベースオフセット
“オフセットデータ”タブシートで [ フィーダベース ] タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
Fig.G3“フィーダベース”タブシート
2.2フィーダベースオフセット
0811-007
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2.3 フィーダオフセット A およびフィーダオフセット B
2.3 フィーダオフセット A およびフィーダオフセット B
フィーダオフセット A
フィーダベースの Fdr.No. ごとのばらつきを補正するオフセットデー
タです。
注 意
装置出荷時に測定したデータが入力されています。むやみに変更し
ないでください。
フィーダオフセット B
テープフィーダのばらつきを補正するオフセットデータです。
X、Y データについて
X 方向、Y 方向の[吸着位置補正追従機能]を“使用する”に設定す
ることにより、自動運転中に部品認識処理(ノズル中心と部品中心
との位置関係把握)され、部品中心での吸着になるように、自動的
にデータ更新されます。
通常はデータ入力する必要はありません。
L データについて
自動更新されませんが、入力したデータは反映されます。
“オフセットデータ”タブシートの[フィーダ A]タブを押し、“フィー
A”タブシートの[フィーダベース 1]タブを押すと、以下のタブシー
トが表示されます。
ノート
(a)“フィーダ B”タブシートも操作は同様です。
(b) その他のフィーダベーまたトレタブート操作同様
です。
Fig.G4“フィーダベース 1”タブシート
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