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18 8 . 1 ヘッド 回転角度軸 0709 - 001 [2] “ノズル回転角度軸”表示部 多機能ノズルを設置したノズル (1 ~ 3 ) について、基板位置 決め座標系とカメラ座標系との角度 Z( ° ) のオフセットデータが 表示されます。 実行前 :ティーチング前のオフセット値です。 実行後 :ティーチングを行った結果です。 [3] [ ノズル指定 ] ボタン、ノズル表示部 ティーチングを行うノズルを指定します。 [ ノズル指…

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8. ティーチング
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8. ティーチング
ノート
ヘッド 3 に多機能ヘッドを設置した場合を元に説明しています。
8.1 ヘッド回転角度軸
装置座標基準に対する、各ノズルごとの回転軸の Z 相位置ズレを補
正するオフセットです。
(1) “ティーチング”サブメニューバーの [ その他 ] ボタンを押すと、
その他のティーチング機能のメニューバーがポップアップ表示
します。
(2) ポップアップメニューバーの [ ヘッド回転角度軸 ] ボタンを押
します。
[1]
[2]
[3]
[4]
Fig.7-1 “ヘッド回転角度軸”画面
[1] ヘッド選択ボタン
ヘッド位置を示すボタンがイメージで表示されています。
ティーチングを行うヘッドを選択します。

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8.1 ヘッド回転角度軸
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[2] “ノズル回転角度軸”表示部
多機能ノズルを設置したノズル (1 ~ 3 ) について、基板位置
決め座標系とカメラ座標系との角度 Z(
°
) のオフセットデータが
表示されます。
実行前:ティーチング前のオフセット値です。
実行後:ティーチングを行った結果です。
[3]
[ ノズル指定 ] ボタン、ノズル表示部
ティーチングを行うノズルを指定します。
[
ノズル指定 ] ボタンを押すと、“ノズル指定”選択画面が表示
されます。
[4] 操作ボタン
[ 教示実行 ] ボタン
ティーチングを実行します。
•
教示の手順
手順
(1) ヘッド回転角度オフセットのティーチングを実行する多機
能ヘッドを選択します。
(2) 該当するヘッドの [ ノズル指定 ] ボタンを押し、表示され
る“ノズル選択”画面で教示するノズルを選択します。
(3) [ 教示実行 ] ボタンを押します。
指定したビームが所定の位置へ移動し、ヘッド回転角度オ
フセットがティーチングされます。
•
教示実行時、起動条件がチェックされます。
•
実行途中に認識異常が発生した場合、または操作パネル
の [STOP] ボタンを押すと、一時停止中になります。再
スタートが可能です。
•
一時停止中は、他のメニューの選択はできません。
教示が終了すると、
指定ヘッドが自動的に原点に戻ります。
教示結果が“ビーム XY オフセット確認”表示部に表示さ
れます。

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8.2 ヘッド回転中心オフセット / 基準マーク位置教示
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8.2 ヘッド回転中心オフセット / 基準マーク位置教示
ノズルで吸着した治具部品 (QFP ガラス治具 ) に印刷されたパター
ンを部品認識カメラによって 0
°
、90
°
、180
°
、270
°
の方向で認識させ
ることで、ヘッド回転中心と基板認識カメラ中心の基準値からのず
れを補正するオフセットデータをティーチングします。
また、ヘッド回転中心を部品認識カメラ上に移動させたときの基板
認識カメラで撮像した基準マーク位置をティーチングします。
(1) “ティーチング”サブメニューバーの [ その他 ] ボタンを押すと、
その他のティーチング機能のメニューバーがポップアップ表示
します。
(2) ポップアップメニューバーの [ ヘッド回転中心 / 基準マーク位
置
] ボタンを押します。
[1] [2] [3]
[4] [5]
Fig.7-2 “ヘッド回転中心オフセット / 基準マーク位置教示”画面