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24 8 . 3 ノズルストッカオフセット 0709 - 001 [3] “オフセット”表示部 指定したノズルストッカについて、 オフセット値 ( パルス (mm)) が表示されます。 マスタオフセット : ノズルストッカ設計位置からのずれ ( 装置座標基準 ) で す。 ノズルストッカ部の認識マーク ( 内側 ) が認識され、X お よび Y に自動的に反映されます。 ストッカ (1 ~ 9) : ノズルストッカ設計位置に対するズレ量…

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8.3 ノズルストッカオフセット
8.3 ノズルストッカオフセット
ノズルストッカの位置 ( 装置座標基準 ) を保持するためのオフセッ
トをティーチングします。認識されたノズルストッカ部の認識マー
クから X 方向の傾きが算出され、ノズルストッカオフセットの X、Y
に自動的に反映されます。
(1) “ティーチング”サブメニューバーの [その他] ボタンを
押すと、その他のティーチング機能のメニューバーがポッ
プアップ表示します。
(2) ポップアップメニューバーの [ノズルストッカオフセッ
ト] ボタンを押します。
[5]
[1]
[2]
[3]
[4]
Fig.7-4 “ノズルストッカオフセット”画面
[1] ヘッド選択ボタン
ヘッドを示すボタンがイメージで表示されています。
ティーチングに使用する基板認識カメラを選択します。
[2] ノズルストッカ選択ボタン
[NST-1]、 [NST-2] ボタン
[NST-1]、 [NST-2] ボタンを押し、オフセットを表示する
ノズルストッカを選択します。
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8.3 ノズルストッカオフセット
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[3] “オフセット”表示部
指定したノズルストッカについて、オフセット値 ( パルス (mm))
が表示されます。
マスタオフセット
ノズルストッカ設計位置からのずれ (
装置座標基準 ) で
す。
ノズルストッカ部の認識マーク ( 内側
) が認識され、X
よび Y に自動的に反映されます。
ストッカ (1 9)
ノズルストッカ設計位置に対するズレ量を補正するための
ストッカごとのデータです。ノズルストッカ部の認識マー
クが認識され、X 方向の傾きが算出されて、ノズルストッ
カの X および Y
に自動的に反映されます。
実行前 :ティーチング前の値です。
実行後 :ティーチングを行った結果です。
[4] 作業ノズルストッカ選択ボタン
[ 全ノズルストッカ ] ボタン
すべてのノズルストッカにティーチングを反映させます。
[ 指定ノズルストッカ ] ボタン
指定したノズルストッカにティーチングを反映させます。
[NST-1]、
[NST-2] ボタン
[NST-1]、 [NST-2] ボタンを押し、ティーチングを行うノ
ズルストッカを選択します。
[5] 操作ボタン
[教示実行] ボタン
このボタンを押すと、選択したノズルストッカに対して
ティーチングが行われ、その結果が画面右側の [3] に表
示されます。
マーク認識異常が発生した場合は、以下の目合わせ教示を
行ってください。
[目合わせモードマーク 2] ボタン
目合わせ教示を行う場合、ノズルストッカ治具の治具マー
ク (
) の認識を実行するために、 “目合わせ操作案内”
画面が表示されます。
[目合わせモードマーク 1] ボタン
目合わせ教示を行う場合、ノズルストッカ治具の治具マー
ク ( ) の認識を実行するために、 “目合わせ操作案内”
画面が表示されます。
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8.3 ノズルストッカオフセット
自動教示の手順
手順
(1) ティーチングを実行するヘッド (1、2) を選択します。
(2) ノズルストッカ選択ボタン [NST-1]、 [NST-2] を押して、
ティーチングを行うノズルストッカを選択します。
(3) [教示実行] ボタンを押します。
教示実行時、起動条件がチェックされます。
教示結果が“オフセット”表示部の“実行後”に表示さ
れます。
教示の実行途中に認識異常の発生または操作パネルの
[STOP] ボタンを押すと一時停止中になります。
再スタートが可能です。
一時停止中は、他のメニューの選択はできません。
教示終了後は、自動的に指定ヘッドが原点に戻ります。
目合わせ教示の手順
治具マークの認識ができない場合は、目合わせによる設定を行うこ
とができます。
手順
(1) [目合わせモードマーク 2] [目合わせモードマーク 1]
タンを押すと、“目合せ操作案内”画面が表示されます。
Fig.7-5 “目合せ操作案内”画面